ソニー、広色域バックライトシステム搭載の46/40/32V型液晶テレビ「BRAVIA」 | RBB TODAY

ソニー、広色域バックライトシステム搭載の46/40/32V型液晶テレビ「BRAVIA」

IT・デジタル テレビ

V2000シリーズ(左)、S2000シリーズ(右)
  • V2000シリーズ(左)、S2000シリーズ(右)
 ソニーは、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の新ラインアップとして、広色域バックライトシステム「ライブカラークリエーション」搭載のV2000シリーズ3機種と、スタンダードモデルのS2000シリーズ3機種を5月1日に発売する。両シリーズともに液晶サイズは、46V型、40V型、32V型の3タイプを用意。価格はオープン。

 ラインアップおよび実売予想価格は以下のとおり。

 ・V2000シリーズ46V型モデル「KDL-46V2000」:49万円前後
 ・V2000シリーズ40V型モデル「KDL-40V2000」:38万円前後
 ・V2000シリーズ32V型モデル「KDL-32V2000」:28万円前後
 ・S2000シリーズ46V型モデル「KDL-46S2000」:46万円前後
 ・S2000シリーズ40V型モデル「KDL-40S2000」:35万円前後
 ・S2000シリーズ32V型モデル「KDL-32S2000」:25万円前後

 V2000/S2000シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーと地上アナログチューナーを各1個搭載する。液晶パネルは、解像度が1,366×768ドット、視野角178度、コントラスト比1,300:1。輝度は、V2000シリーズが450cd/m2、S2000シリーズが500cd/m2となっている。

 V2000シリーズでは、赤・緑の波長を強めることで、再現能力が同社の従来CCFL方式液晶テレビ比約120%、NTSC比約102%に拡大しているという。

 インターフェースは、HDMI入力、D4入力×2、ビデオ入力×3、Sビデオ出力、PC用ディスプレイ入力(ミニD-Sub15ピン)、光デジタル音声出力、Etherenet出力などを用意する。
《高柳政弘》

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