富士通、Blu-rayドライブとデジタルWチューナー搭載の37型フルHD液晶一体型PC 液晶パネルはシャープ亀山工場製 | RBB TODAY

富士通、Blu-rayドライブとデジタルWチューナー搭載の37型フルHD液晶一体型PC 液晶パネルはシャープ亀山工場製

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Blu-rayドライブと37型フルHD液晶採用のFMV-DESKPOWER TX95S/D
  • Blu-rayドライブと37型フルHD液晶採用のFMV-DESKPOWER TX95S/D
  • DVDスーパーマルチドライブと37型フルHD液晶採用のFMV-DESKPOWER TX90S/D
 富士通は11日、地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載の37型フルHD液晶一体型PC「FMV-DESKPOWER TXシリーズ」2モデルを発表した。発売日は、Blu-rayドライブ搭載の上位モデル「TX95S/D」が6月下旬、DVDスーパーマルチドライブ(2層対応)搭載の下位モデル「TX90S/D」が4月21日。価格はオープンで、実売予想価格はTX95S/Dが60万円前後、TX90S/Dが45万円前後。

 TX95S/Dは、Pentium D 820(2.8GHz)、1Gバイトメモリ(DDR2-533対応)、600GバイトHDDを搭載した最上位モデルで、光学ドライブにBlu-rayドライブ(DVDスーパーマルチ対応)を採用しているのが特徴だ。さらに、グラフィックス機能内蔵のチップセット「RADEON EXPRESS 200」に加え、外付けのグラフィックスカード「RADEON EXPRESS X1600」も搭載する。

 TX90S/Dは、CPUがHT対応のPentium 4 517(2.93GHz)、メモリが512Mバイト(DDR2-533対応)、HDDが400Gバイトとなる。光学ドライブは、DVDスーパーマルチドライブ(2層対応)を採用。

 そのほかのスペックは共通で以下のとおり。液晶パネルは、液晶テレビ用パネルで定評のあるシャープ亀山工場製。チップセットは、グラフィックス機能内蔵のRADEON EXPRESS 200+IXP450。地上・BS・110度CSデジタルチューナーと地上アナログチューナーを各2個装備する。通信機能では、IEEE802.11a/b/g無線LANとGigabit Ethernet、モデムを備える。

 インターフェースには、PCカードスロット、SDメモリーカード/メモリースティック/xDピクチャーカード対応スロット、USB2.0×6、IEEE1394、HDMI入力、D5入力、Sビデオ入力などを用意する。

 OSはWindows XP Home Editionで、アプリケーションソフトにはOffice Personal Edition 2003をプリインストール。

 そのほか、光学式ワイヤレスのキーボードおよびマウス、リモコン、テレビ専用リモコンなどが付属する。
《高柳政弘》

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