NTT-BP、丸の内エリアの19ビルに公衆無線LANインフラを敷設 | RBB TODAY

NTT-BP、丸の内エリアの19ビルに公衆無線LANインフラを敷設

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 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTT-BP)と三菱地所は19日、2005年内に、丸の内エリアの三菱地所保有ビルの内19棟において、公衆無線LANインフラを敷設することで合意した、と発表した。両社では、これにより丸の内の各ビルのロビーなどの公共エリアにおいて、無線通信を利用した高速大容量インターネットアクセスが可能になるとしている。

 このインフラは、NTT-BPが三菱地所のグループ会社である丸の内ダイレクトアクセスが所有する光ファイバーを利用して、各ビル内に無線受信用アンテナを設置するもの。なお敷設当初は、東日本電信電話(NTT東日本)の「フレッツ・スポット」および、エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTT DoCoMo)の「Mzone」が、このインフラを活用して公衆無線LANサービスを提供する予定だとしている。また、同19棟のビルにおいては、今後、他事業者にもインフラを開放していく予定だとあわせて発表している。

 今発表での対象となる建物は以下のとおり。

 丸の内ビル、丸の内OAZO、新東京ビル、三菱ビル、東銀ビル、岸本ビル、三菱電機ビル、新大手町ビル、大手町ビル、日本ビル、国際ビル、新国際ビル、富士ビル、有楽町電気ビル、新有楽町ビル、有楽町ビル、新日石ビル、三菱UFJ信託銀行本店ビル、東京ビル
※現在、建設中のビルにも導入予定
《村上幸治》

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