「ノートン・システムワークス2006」が発表。一元把握できるプロテクションセンターを搭載 | RBB TODAY

「ノートン・システムワークス2006」が発表。一元把握できるプロテクションセンターを搭載

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 シマンテックは、データ保護・トラブル解決スイート製品の最新バージョン「ノートン・システムワークス2006」および「ノートン・システムワークス2006プレミア」を11月4日より順次、全国の店頭および同社の直販サイト「シマンテックストア」にて販売を開始すると発表した。

 同製品は、高速なデータ保護およびシステムリカバリ機能、不要ファイルのクリーンアップ機能、アンチウィルス機能、ハードディスクの最適化・修復機能など、システムトラブルの予防や解決のための各種機能が統合されたソフトウェア。

 最新バージョンでは、わずかなユーザ操作でいっそう適応性の高いセキュリティと情報保護を実現した。注目するポイントは、あらたに装備された「ノートン・プロテクションセンター」だ。これは、システムやデータのセキュリティについて、ユーザが知るべき情報を簡潔かつ明確に要約して表示する機能で、先に発表された同社の「インターネットセキュリティ2006」などにも採用されている。これにより、システムの保守・保護にかかる作業が軽減されるという。

 なお、「ノートン・システムワークス2006プレミア」には、「ノートン・システムワークス2006」の全機能に加えて、「ノートン・ゴースト10.0」が搭載されている。

 「ノートン・システムワークス2006」は11月4日発売で、価格は標準パッケージが10,290円。「ノートン・システムワークス2006プレミア」は11月下旬発売予定で、価格は、標準パッケージが14,490円、5ユーザー・スモールオフィスパックが50,715円、10ユーザー・スモールオフィスパックが94,185円となっている。

●ノートンシステムワークス
 標準パッケージ:10,290円
 プレミア:14,490円
 プレミア(5ユーザ):50,715円
 プレミア(10ユーザ):94,185円
《竹内充彦》

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