デノン、エントリークラスのDVDプレーヤーをユニバーサル化 上位機種にシルバーモデル追加 | RBB TODAY

デノン、エントリークラスのDVDプレーヤーをユニバーサル化 上位機種にシルバーモデル追加

 デノンは9日、エントリークラスのユニバーサルプレーヤー「DVD-1920」と、上位機種「DVD2910」「DVD3910」のプレミアムシルバー(SP)モデルを発表した。

IT・デジタル レコーダー
49,800円のユニバーサルプレーヤー「DVD-1920」
  • 49,800円のユニバーサルプレーヤー「DVD-1920」
 デノンは9日、エントリークラスのユニバーサルプレーヤー「DVD-1920」と、上位機種「DVD2910」「DVD3910」のプレミアムシルバー(SP)モデルを発表した。発売日は、DVD-1920とDVD-1920(SP)が9月中旬、DVD-3910(SP)が10月中旬。価格は、下位モデルから順に、49,800円、94,290円、168,000円。

 DVD-1920は、エントリークラスのDVDプレーヤーを、DVDオーディオ/ビデオ、SACD、音楽CDなどを1台で楽しめるユニバーサル化したもの。エントリークラスながら、ビデオスケーリング機能対応のHDMI出力(Ver.1.1対応)、11ビット/216MHzのビデオDAC、ファロージャ製I/Pコンバーターを搭載するなど、上位機種に劣らないスペックだ。

 さらに、フロントパネルにはアルミを採用し、ボディは高級感を追求したプレミアムシルバー仕上げとなっている。

 音声DACは、24ビット/192kHz。ドルビーデジタル、DTSのデコーダーを装備。DVD-R/RW、CD-R/RW(MP3、WMA、JPEG記録)の再生にも対応している。

 本体サイズは幅435×高さ75×奥行き300mm、重さは2.6kg。


 DVD-3910(SP)、DVD-2910(SP)の特徴および仕様は、販売中のゴールドモデルDVD-3910(N)、DVD-2910(N)と同じ。
《高柳政弘》

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