ぷらら、迷惑メールの国際ワーキンググループ「MAAWG」に参加 | RBB TODAY

ぷらら、迷惑メールの国際ワーキンググループ「MAAWG」に参加

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 ぷららネットワークスは、迷惑メールの国際ワーキンググループ「MAAWG」(Messaging Anti Abuse Working Group)に参加したと発表した。「インターネットの脅威には国境がないことから、より広範な視野と情報網を持って対応を図るべく、MAAWGへの参加を決定いたしました」と理由をあげている。

 同社は、インターネット側に向けられた25番ポートのトラフィックを遮断する「Outbound Port 25 Blocking」をいち早く実施。迷惑メールを受信しないフィルタサービスはもとより、迷惑メールを送信させない環境作りに取り組んでいる。さらに、国内の迷惑メール対策を話し合うワーキンググループ「Japan E-mail Anti-Abuse Group」(JEAG)を立ち上げるなど、ほかの事業者との連携も積極的だ。
《安達崇徳》

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