JPドメイン名の累計登録数が70万件を突破。アジアのccTLDでは第1位、世界で第7位に | RBB TODAY

JPドメイン名の累計登録数が70万件を突破。アジアのccTLDでは第1位、世界で第7位に

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 日本レジストリサービス(JPRS)は、JPドメイン名の2005年6月1日現在の累計登録数が70万件を突破し、724,233件となったことを発表した。この登録数は、アジアのccTLD(国別ドメイン名)の中では第1位、また、世界で248あるccTLDの中では第7位にあたるという。

 JPドメイン名の登録数724,233件の内訳は、

・「○○○.jp」という形式の汎用JPドメイン名:388,552件
  ※うちASCII(アルファベットや数字)のドメイン名:281,200件
   日本語JPドメイン名:107,352件
・「co.jp」「ne.jp」などの属性型・地域型JPドメイン名:335,681件

 となっている。

 特に、日本語をそのままドメイン名として用いた日本語JPドメイン名については、2005年5月の1か月間の登録数が22,995件と、過去最高の月間登録数となった(2001年2月から5月にかけての日本語JPドメイン名のサービス開始時を除く)。

 この結果、日本語JPドメイン名の登録数が初めて10万件を突破し、汎用JPドメイン名の28%、JPドメイン名全体の15%を占めることになった。

 汎用JPドメイン名の登録数の躍進は、企業がコーポレートWebサイトに加え、複数の汎用JPドメイン名を利用して、各商品・サービスのWebサイトを運用することが一般的になってきたことなどが要因と見られるという。
《小笠原陽介》

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