松下、PCなしでも楽しめる「SDオーディオプレーヤー」のプレス発表会 ゲストにあゆも登場 | RBB TODAY

松下、PCなしでも楽しめる「SDオーディオプレーヤー」のプレス発表会 ゲストにあゆも登場

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CMキャラクターの“あゆ”も登場
  • CMキャラクターの“あゆ”も登場
  • SDオーディオプレーヤーは「小さくて軽いのでビックリ。音飛びしないということなので、ジムとかでも使えるかなと思っています」
  • 「よく聴く音楽はロックがメインだけど、いろんなジャンルを聞くので、カードごとに分けてもいいかな」
  • 「私も欲しいです!」
  •  松下電器産業は17日、SDオーディオプレーヤー「D-snap Audio」のプレス向け発表会を都内で開催した。発表会場には、同社のCMキャラクターを務める“あゆ”こと人気歌手の浜崎あゆみも登場し花を添えた。
  • SD100V
  • SD90
  • メモリオーディオプレーヤー
 松下電器産業は17日、SDオーディオプレーヤー「D-snap Audio」のプレス向け発表会を都内で開催した。発表会場には、同社のCMキャラクターを務める“あゆ”こと人気歌手の浜崎あゆみも登場し花を添えた。

 D-snap Audioのラインアップは、FMチューナー&ボイスレコーダー機能搭載モデル「SV-SD100V」と、スタンダードモデル「SV-SD90」の2機種。いずれも4月8日に発売すると発表した。価格はオープンで、実売予想価格は順に18,000円前後、14,000円前後の見込み。

 D-snap Audioは、SDメモリーカードスロットを搭載した超小型のポータブルオーディオプレーヤー。同日発売のSDミニコンポ「SC-PM910DVD」「SC-PM710SD」を利用すればPCなしでも、CDやMDからSDメモリーカードに録音した音楽を外に持ち出して楽しめる。

 本体サイズは幅42.0×高さ42.0×奥行き17.5mm、重さ(電池含む)はSD100Vが約39.9g、SD90が約39.0gで、MDやHDDオーディオプレーヤーに比べて小さく軽いのが特徴だ。

 さらに、HDDなどの回転機構を持たないので音飛びがなく、メモリーカードの使い分けや容量の選択も可能。

 音質面では、同社独自の高音質技術「D.soundエンジン」を搭載したほか、インサイドホンまで高音質を追求しているという。

 液晶には、明るく文字が浮かび上がる有機ELミラーディスプレイを採用。漢字対応の4行表示ディスプレイで、曲名や電池残量を確認できる。

 再生時間は内蔵バッテリーで約14時間30分の連続再生、SD100Vでは付属の乾電池チャージャーとの併用時には約50時間の連続再生が行える。

 音声ファイルフォーマットは、AAC、WMA、MP3に対応。

 ボディカラーはSD100Vがブルーとシルバーの2色、SD90がホワイト、ブルー、レッドの3色で展開する。

 充電方式は、SD100VがACアダプター・USB・乾電池チャージャーで使い分けられる3Way充電に対応、SD90は乾電池チャージャー除く2Way充電に対応している。

 ほかにも、さまざまな製品を同時発売する。価格はいずれもオープンだが、実売予想価格および製品ラインアップは以下のとおり。

 DVD搭載のSDミニコンポ「SC−PM910DVD」は6万円、SDミニコンポ「SC−PM710SD」が45,000円前後、メモリオーディオプレーヤーの512Mバイトモデル「SV-MP720V」が2万円前後、1Gバイトモデル「SV-MP730V」が28,000円前後、MDステレオ「SC-PM510MD」が4万円、1GバイトSDメモリーカードの普及タイプ(5Mバイト/秒)「RP-SDQ01GJ1A」が15,000円前後となる。
《高柳政弘》

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