駒村商会、「Leica M3」を手のひらサイズで再現したデジカメ | RBB TODAY

駒村商会、「Leica M3」を手のひらサイズで再現したデジカメ

IT・デジタル デジカメ

DCC Leica M3(4.0)
  • DCC Leica M3(4.0)
  • 手のひらサイズの小ささ
 駒村商会は、独ミノックスの320万画素デジタルカメラ「DCC Leica M3(4.0)」を3月15日に発売する。価格は39,690円。

 DCC Leica M3(4.0)は、銀塩レンジファインダーカメラ「Leica M3」を、手のひらサイズの小ささで再現したクラシックカメラ。その小さなボディにデジタル機能を搭載しているのが特徴だ。さらに、巻き上げレバーやシャッターボタンなどのカメラ操作も楽しめる。

 レンズの焦点距離は9.6mm、明るさはF2.8。記録画素数は、2,048×1,536ピクセル(3.2Mピクセル)のほか、画像補間による2,304×1,728ピクセル(4.0Mピクセル)でも記録できる。また、320×240ピクセルの動画記録も可能だ。

 本体には、32Mバイトのフラッシュメモリを内蔵。電源はCR2型リチウム電池×1本となる。PCとのインターフェースはUSB。

 本体サイズは幅65×奥行き48×高さ44mm、重さは約95g。
《高柳政弘》
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