シマンテック、Brightmailの技術を活用した新たな迷惑メール対策サービス | RBB TODAY

シマンテック、Brightmailの技術を活用した新たな迷惑メール対策サービス

 Symantec Premium AntiSpamは、昨年同社が買収したBrightmail社の技術力や対応力を活かしたサービスで、導入後の管理が必要ないものとなっている。

エンタープライズ モバイルBIZ
 シマンテックは2日、新たな迷惑メール対策サービス「Symantec Premium AntiSpam」を発表した。これは「Symantec Mail Security」「Symantec AntiVirus Enterprise Edition」のユーザーがオプションとして加入できるサービスで、3月14日よりサービスを開始する予定だとしている。年間サービス加入料は税込み3,360円から(10〜24ライセンスの場合)。

 Symantec Premium AntiSpamは、昨年同社が買収したBrightmail社の技術力や対応力を活かしたサービスで、導入後の管理が必要ないものとなっている。

 Symantec Premium AntiSpamでは、スパムシグネチャ(パターンマッチングによる迷惑メール判定)、ヒューリスティックス(推論)、レピュテーションフィルタ(送信IPの「評判」に基づく判定)、言語特定など、独自に開発された技法など、20種類以上のフィルタリング技術を駆使して多層的なスパム防止を行なっており、10分ごとの自動更新もおこなわれる。同社では、これによりエンタープライズ向け迷惑メール防止製品の水準を一段と高め、現在市販されているサービスの中では、有効性、精度ともに最高レベルにあるとしている。
《村上幸治》

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