ニコン、広角24mmズームレンズ搭載の800万画素機「COOLPIX8400」 | RBB TODAY

ニコン、広角24mmズームレンズ搭載の800万画素機「COOLPIX8400」

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 ニコンは、広角24mmの3.5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX8400」を10月1日に発売する。実売予想価格は110,000円前後。
  •  ニコンは、広角24mmの3.5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX8400」を10月1日に発売する。実売予想価格は110,000円前後。
  •  ニコンは、広角24mmの3.5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX8400」を10月1日に発売する。実売予想価格は110,000円前後。
  •  ニコンは、広角24mmの3.5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX8400」を10月1日に発売する。実売予想価格は110,000円前後。
  •  ニコンは、広角24mmの3.5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX8400」を10月1日に発売する。実売予想価格は110,000円前後。
 ニコンは、広角24mm(35mm判換算)の3.5倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX8400」を10月1日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は110,000円前後(税込み)。

世界初、広角24mmズームレンズ搭載のCOOLPIX8400

 COOLPIX8400は、コンパクトデジタルカメラとして世界で初めて焦点距離24mm相当からの3.5倍広角ズームレンズを搭載したモデル。広角24mmでは、画角84度の超ワイド撮影が可能となる。

 撮像素子には、同時発表のCOOLPX8800と同じ有効800万画素の2/3型CCDを採用している。製品ターゲットもCOOLPIX8800と同様で、ハイエンドユーザー向け。

 また、暗く写ったアンダー部分だけを自動補正し適正露出に近づける「D-ライティング」機能を新搭載している。リアルタイムヒストグラム表示も可能。画質モードには、RAWやHI、FINE、NORMAL、BASICに加え、1/2JPEG圧縮の「EXTRA」を新たに用意した。

液晶ディスプレイは1.8型、フリーアングル機構を採用

 マルチエリアオートフォーカス(AF)は9点(オート時は5点)。AFはパッシブAFとコントラストAFのハイブリッドタイプだ。シャッタースピードは1/3,000秒、連写性能は毎秒2.3コマ、連続5コマまでとなる。7枚羽根虹彩絞りで、最小絞りはF8。撮像感度はISO50〜400。スピードライトはi-TTL調光に対応した。

 本体サイズは幅116×高さ82×奥行き75mm、重さは約400g。PC用インターフェースはUSB2.0。ボディ素材にはマグネシウム合金を採用し、デザインは国際的に有名なデザイナーのジウジアーロ氏が担当した。
《高柳政弘》

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