NTTネオメイト、複数事業者を同時に収容する無線LAN共用APサービス | RBB TODAY

NTTネオメイト、複数事業者を同時に収容する無線LAN共用APサービス

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 NTTネオメイトは、1つの無線LANアクセスポイントに複数の事業者を同時に収容する「無線LAN共用アクセスポイントサービス」を6月7日より開始すると発表した。

 同一エリアに複数の事業者がそれぞれアクセスポイントを設置するとチャンネル設定によっては干渉などの問題が起きるが、NTTネオメイトの新サービスではアクセスポイントは一つだけで、その上にトラフィックを振り分けるスイッチが設置される。これによりそれぞれの事業者のユーザが同じアクセスポイントを利用できるようになり、設置コストをおさえることができる。

 サービスが開始されるスポットのは、以下のとおり

大阪国際空港(伊丹空港)
 6月7日〜
接続事業者:
 NTT西日本(フレッツ・スポット)
 NTTコミュニケーションズ(ホットスポット)

JR西日本
・新大阪駅、新神戸駅(6月7日〜)
・姫路駅、岡山駅、福山駅、広島駅、新山口駅、小倉駅、博多駅(7月予定)
・大阪駅(準備中)
接続事業者:
 NTT西日本(フレッツ・スポット)
 NTTコミュニケーションズ(ホットスポット)
 日本テレコム(モバイルポイント)
《伊藤雅俊》
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