Sober-Cが再び首位に。2004年2月のソフォスウィルスランキング | RBB TODAY

Sober-Cが再び首位に。2004年2月のソフォスウィルスランキング

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 ソフォスは、2004年2月の月間トップ10ウィルスを発表した。

 それによれば、今月最も感染報告数の多かったのはSober亜種の「Sober-C」で、昨年12月以来2度目の首位。Sober-Cに対するウィルス定義ファイルはすでに公開されているが、メールやPtoPネットワークを通じていまだに感染を広げているという。

 また2位には米SCO社のWebサイトを攻撃した「MyDoom-A」、3位には月末に大きな被害をもたらしたNetsky亜種の「Netsky-B」がランクインしている。 

 トップ10ウィルスの詳細は以下のとおり。

順位ウイルス名割合
1
W32/Sober-C(Sober亜種)
35.3%
2
W32/MyDoom-A (MyDoomワーム)
25.3%
3
W32/Netsky-B (Netsky亜種)
7.8%
4
W32/Bagle-B(Bagle亜種)
5.3%
5
W32/Dumaru-A (Dumaruワーム)
2.6%
6
W32/Mimail-J(Mimailワーム)
2.4%
7
W32/Mimail-C(Mimail亜種)
1.8%
8
W32/Mimail-Q (Mimail亜種)
1.1%
9
W32/Bagle-A (Bagleワーム)
1.1%
10
W32/Gibe-F (Gibe亜種)
1.0%
 その他
16.3%
《RBB TODAY》

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