世田谷区が所内のウイルス感染をうけ、住基ネット接続を停止 | RBB TODAY

世田谷区が所内のウイルス感染をうけ、住基ネット接続を停止

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 世田谷区は所内の2250台のコンピュータのうち、約100台のコンピュータが「ブラスター」ウイルス(別名:W32.Blaster.Worm、W32/Lovsan.worm、WORM_MSBLAST.A)に感染したことをうけ、予防的措置として引き続き住基ネットへの接続を停止すると発表した。住基ネットで利用するコンピュータへのウイルス感染は無いとしている。

 世田谷区は住基ネットの本格稼働に向けた最終テストのため、8月8日から住基ネットへの接続を停止していた。なお、住基ネットの接続は週明けから行われる予定だ。
《山本浩司》
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