IEEE 802.11aを用いたIP電話機が登場。富士通アイ・ネットワークシステムズが6万円弱で7月から販売 | RBB TODAY

IEEE 802.11aを用いたIP電話機が登場。富士通アイ・ネットワークシステムズが6万円弱で7月から販売

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 富士通アイ・ネットワークシステムズは、7月1日よりIEEE 802.11aを用いるIP電話機「Wireless IP Phone(MA-1)」を販売する。価格は、59,000円。

 同製品は、同社が2002年6月より販売しているIP-PBX「IP Pathfinderシリーズ」の専用端末。通常の携帯電話と同等の大きさと重さ(130g)になり、保留、転送、電話帳、PBXと連動したボイスメールなど卓上IP電話機と同等の機能を備えている。

 また、1つのアクセスポイントに最大で20台が接続できるため、PHSを用いた構内電話システムよりもコストが大幅に削減できるという。なお、10,000台の販売を目標にしている。

 同時に、IEEE 802.11a/bに対応したアクセスポイント「iW354AP」も販売される。こちらは、200,000円。
《RBB TODAY》

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