KDDIが無線スポットの実験を開始、携帯電話やAirH"との連携も視野に | RBB TODAY

KDDIが無線スポットの実験を開始、携帯電話やAirH"との連携も視野に

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 KDDIは、公衆無線LANサービス「KDDI公衆無線LAN実験」を5月14日から開始する。実験期間は無料で利用できるが、後述する「ワンタイム利用」のパケット料金などは利用者の負担となる。

 この実験には、au携帯電話による「ワンタイム利用」と、「ISPローミング」の2種類の方法で参加できる。ワンタイム利用とは、au携帯電話からEZwebサイト「オフィシャる? au」から申し込むと、当日のみ有効なIDとパスワードが送られ利用できるようになるといもの。

 また、ISPローミングは事前に申し込んだISPのIDとパスワードを使って、公衆無線スポットを利用するというものだ。なお、5月7日現在、ISPローミングを利用できるISPはDIONのみとなっている。今後は、DION以外にも実験参加ISPを増やしていくとしている。

 同社は、携帯電話やAirH"と連携する公衆無線スポットサービスを検討中だが、本実験はそのワンステップだという。

■KDDI公衆無線LAN実験
期間:5月14日から9月30日
料金:無料
エリア:新千歳空港(北海道)、関西国際空港(大阪府)
 宮崎空港(宮崎県)、東京ドームホテル(東京都)
 センチュリーハイアット東京(東京都)
 ガーデンエアタワー(東京都)
 KDDI大手町ビル(東京都)
通信規格:IEEE 802.11b
《RBB TODAY》

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