Office 2003ではソフト/サーバ/サービスがXML Webサービスで連携。まずは、日経の検索サービスが対応 | RBB TODAY

Office 2003ではソフト/サーバ/サービスがXML Webサービスで連携。まずは、日経の検索サービスが対応

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 マイクロソフトと日経3社は、次期オフィススイート製品「Microsoft Office 2003」にて利用できるデータベース検索サービスのベータテストを開始した。

 これは、日本経済新聞社(日経新聞)、日経BP社、日経デスクトップが提供する、日経4誌はもとより全国紙や地方紙の新聞記事、経済統計、企業情報などのデータベースをOffice製品で利用できるサービス。これまでは、別途Webブラウザーを開いて検索する必要があったが、Office 2003では各製品がXML Webサービスを利用することにより、直接問い合わせをかけて結果を得られるようになっている。

 なお、一般向けに限定7,000名を対象にOffice 2003のプレリリースキット「Microsoft Office System プレリリースキット 2003 特別提供プログラム」を配布する。現在、同社のWebサイトで申し込みを受け付けており、締め切りは5月9日。なお、製品版の発売は2003年第3四半期を予定しているとのこと。

 Office 2003では、XMLツールの「InfoPath」と高度な分類や検索機能を備えた情報管理ツール「OneNote」があらたに加わっている。さらに、Office 2003、同社のサーバ製品群、これらに対応した情報提供サービスをXML Webサービスによって連携させ「Microsoft Office System」として提供するとのことだ。
《RBB TODAY》

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