中部電力とCTC、夏をめどにIP電話サービスへ参入 | RBB TODAY

中部電力とCTC、夏をめどにIP電話サービスへ参入

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 中部電力と中部テレコミュニケーション(CTC)は、夏をめどにIP電話サービスを開始すると発表した。このサービスは、中部電力のFTTHサービス「commuf@」のユーザが対象となる。

 サービスでは、050の番号を用いてユーザ同士や相互接続されたISPとの無料通話、PSTNへの発信、さらにTV電話サービスを提供するとしている。基本料金や通話料金(PSTNへの発信は3分8円を予定)、接続機器などの詳細については、後日発表するとのこと。

 なお、サービスに利用するIP電話網やPSTNへ抜けるゲイトウェイはCTCが構築する。他ISPとの相互接続は、利用するキャリアも含めて検討を進めているという。

 また、企業向けのIP電話サービスの計画も明らかにした。このサービスでは、各企業に設置されているPBXが必要なくなり、大幅なコスト削減につながるという。さらに、留守番電話のメッセージを電子メールで送信するサービスも予定している。
《RBB TODAY》

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