明日から再開のJR東・無線LANサービス。多摩地区・北東北の駅にも拡大 | RBB TODAY

明日から再開のJR東・無線LANサービス。多摩地区・北東北の駅にも拡大

ブロードバンド その他

 JR東日本と日本テレコムが明日2月20日より提供を再開する公衆無線LANサービス「無線による、駅でのインターネット接続実験」の詳細情報が発表された。

■提供エリア
 昨年末比較して、対応エリアが拡大し、アクセスポイントも追加されている。札幌駅や成田空港駅・成田空港第2ビル駅が抜けた代わりに、都内近郊では八王子駅・吉祥寺駅が、また東北地方でも新幹線が延伸した関係からか盛岡駅や八戸駅があらたに提供エリアに加わっているほか、従来サービスが提供されていた東京駅・新宿駅・上野駅などでも、アクセスポイントの拡充により利用可能場所が増大している。

■対応プロバイダ
 @nifty、BIGLOBE、DION、DTI、JENS SpinNet、OCN、ODN、Panasonic hi-ho、ReSET.JPの9つで、昨年末からの変更はない。ただし両社では他のプロバイダの参加の検討も進めているため、今後対応プロバイダは増加する可能性がある。

■無線LANカードの貸与/一時利用接続サービス
 従来同様無線LANカードの貸与は基本的に行われないため、PCや無線LANカード等必要な機器は別途モニタ参加者自身が用意することになる。一方モニタ登録を行っていないユーザによる一時利用接続サービスは、今年度は東京駅(メディアコート)と上野駅(Break)の2か所にて提供予定で、対応機器と免許証など本人確認ができるものを持参すれば、一時間程度サービスを利用することができる。

■ローミング
 昨日お伝えしたとおり、NTT系の4事業者の公衆無線LANサービス(NTTコミュニケーションズ「ホットスポット」/エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム「無線LAN倶楽部」/エヌ・ティ・ティ エムイー「NeoMobile」/エヌ・ティ・ティ・ドコモ「Mzone」)とのローミングが予定されているが、今春開始予定というスケジュール以外は今のところ未定となっている。

 提供エリアの詳細は以下のとおり。

■東京都
●東京駅
 メディアコート
 丸の内地下北口改札外コンコース
 中央地下1階コンコース
 中央通路1階コンコース
 八重洲北口改札付近
 総武線地下3・4番ホーム
 新幹線22・23番ホーム
 八重洲トラベルプラザ(新規)

●新宿駅
 東口改札外マイシティー内
 新南口びゅうぷらざ付近(新規)

●渋谷駅
 山手線外回りホーム

●上野駅
 3階浅草口改札内コンコース
 1階正面玄関口「ガレリア」付近
 3階入谷口改札付近(新規)

●品川駅
 中央口改札内コンコース

●池袋駅(新規)
 西口びゅうプラザ内

●八王子駅(新規)
 びゅうプラザ付近

●吉祥寺駅(新規)
 びゅうプラザ付近

■神奈川県
●横浜駅
 中央コンコース・南改札付近

■宮城県
●仙台駅
 新幹線中央改札付近
 東北・秋田新幹線下りホーム(新規)
 東北・秋田新幹線上りホーム(新規)

■岩手県
●盛岡駅(新規)
 2階南側待合室内

■青森県
●八戸駅(新規)
 びゅうプラザ付近

■北海道
●札幌市北区
 ホワイトキューブ札幌
《RBB TODAY》

特集

page top