DION、北陸地方・中国地方でADSLサービスエリアを拡大 | RBB TODAY

DION、北陸地方・中国地方でADSLサービスエリアを拡大

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 KDDIは、インターネット接続サービス「DION」において、北陸通信ネットワーク(HTNet)とCTNet(中国通信ネットワーク)のADSL回線を利用した下り最大速度12MbpsのADSLサービスの提供を開始する。申込受付開始はADSL HTNetコース 12Mが1月29日、ADSL CTNetコース 12Mが2月3日より。

 新コース「ADSL HTNetコース 12M」「ADSL CTNetコース 12M」は、下り最大速度12Mbps、上り最大速度1Mbps。速度以外の基本サービス内容は従来のDION ADSLレギュラーコースに準じる。なお、「ADSL CTNetコース 12M」に4月30日までに加入した場合は初期費用が無料となるキャンペーンも展開する。

 利用料は月額3,280円、初期費用はADSL HTNetコース 12Mが4,300円、ADSL CTNetコース 12Mが2,800円。その他に、月額500円のモデムレンタル費用が必要となる。なお、マイラインプラスにおいて「県外」を含む2区分以上をKDDIに登録すると「DIONセット割」が適用され、月額利用料が300円オフの2,980円となる。

 サービスエリアはHTNetが北陸地方(富山県、石川県、福井県)、CTNetが中国地方(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)。サービスエリアのうち12Mbpsサービス対応エリアは、ADSL HTNetコース 12Mが8Mサービスの一部地域、ADSL CTNetコース 12Mが8Mサービスの全エリアとなる。なお既存ユーザが12Mbpsサービスを利用する場合にはコース変更の手続きが必要となる。

 DION ADSLには、上記2社以外にもアッカ・ネットワークス、イー・アクセス、トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)、TOKAI、東北インテリジェント通信(TOHKnet)、STNetなどのキャリアがADSL回線を提供している。
《RBB TODAY》

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