ロジテック、ギガビットEthernet採用のRAID機能搭載NASに320Gバイトモデルを発売 | RBB TODAY

ロジテック、ギガビットEthernet採用のRAID機能搭載NASに320Gバイトモデルを発売

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ロジテック、ギガビットEthernet採用のRAID機能搭載NASに320Gバイトモデルを発売
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 ロジテックは、同社のBOX型NASに320Gバイトのモデル「LAS-RA320N/H」を追加した。標準価格は520,000円。

ロジテック:LAS-RA320N/H


 同NASはWindows、Macintoshの両方からアクセスでき、Webブラウザで容易に管理が行えるネットワークストレージ。高速にファイルの転送が行えるよう、ギガビットEthernetを採用し、信頼性向上のためRAID5が採用されている。同社のBOX型NASには、他に160、240Gバイトのモデルも用意されている。本機では160GバイトのHDD(5400rpm)を3基搭載し、ホットスワップやオートリビルドが可能。ネットワークまわりでは、ギガビットEthernetのほか100/10BASE-TXのEthernetポートも備え、非常時にはギガビットポートからの自動切り替えが行える。このほか、UPSとの接続用シリアルポートを装備するほか、非常時のメール通知機能も備えている。

 対応プロトコルは、TCP/IPおよびAppleTalk。対応ファイルシステムは、CIFS、SMB、AFP、NFS。対応OSは、Windwos 98、ME、2000 Professional(Service Pack 1以降)、NT 4.0Workstation(Service Pack 6以降)、Mac OS 10.0.4〜10.2.3、Mac OS 9.0.4〜9.2.2。

 手軽に管理でき、ファイルサーバ専用機を必要としないNASは、小規模オフィスやデザイン事務所などに適しており、近年メーカの参入が相次いでいる。ロジテックのBOX型NASは、グラフィックやムービーの制作を行うヘビーユーザに向けて、安心感を与える製品を目指しているようだ。
《RBB TODAY》

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