有料コンテンツも提供できる個人向けストリーミング放送局がスタート | RBB TODAY

有料コンテンツも提供できる個人向けストリーミング放送局がスタート

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 FIFTH AVENUE NETWORKSは、有料コンテンツも提供できる個人向けストリーミング放送局「見えチャット」を本格的に開始したと発表した。放送では、視聴者が参加できる文字によるチャットによる双方向のコミュニケーションも利用できる。

 見えチャットは、Webカメラとマイクを利用したライブ中継ができるほか、オンデマンド放送も可能だ。いずれも、専用のアプリケーション(Windows 98 / ME / XP / 2000に対応、無償で配布)が必要となる。一方の視聴者側は、Webブラウザーで鑑賞する形となる。

 利用料金は双方とも無料となっているが、有料コンテンツの提供もできる。視聴にはクレジットカードが必要となり、同社の仲介により放送側のユーザの口座に振り込まれる流れとなる。ほか、放送のアーカイブ、プロフィール、フォトギャラリー、スケジュールなどを用いて番組の宣伝も可能となっている。

 同社では、「デビュー前のアイドルやお笑いタレントの宣伝活動、SOHO活動としての利用、各種イベントのライブビューの提供などあらゆる分野の放送番組が増えていくだろう」としている。また、将来的には携帯電話のカメラを利用したサービスも予定しているとのことだ。
《RBB TODAY》

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