最大1MbpsのBBカラオケ「ビクターサウンド・カフェ」、12/27オープン | RBB TODAY

最大1MbpsのBBカラオケ「ビクターサウンド・カフェ」、12/27オープン

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 ビクターエンタテインメントは、月950円で歌い放題のブロードバンド対応カラオケサービス「ビクターサウンド・カフェ」の提供を12月27日に開始する。最大1Mbps対応で、サービス開始時には20歳代後半から40歳代をメインターゲットとした500曲が用意される。

 このサービスは、同社がDVD用に制作したカラオケ曲を、NTTコミュニケーションズ運営のプラットホームを使い配信するというもの。動画の使いまわしはなく、楽曲ごとに異なるオリジナル映像が楽しめる。

 再生ソフトにはWindows Media Playerを採用。配信帯域は1Mbpsと600kbpsの2帯域で、1Mbpsでは640×480ピクセルでの表示が可能。同社によると「業界初の高ビットレート」での提供になるという。

 提供楽曲数は500曲でのスタートとなるが、早期に3,000曲の配信を実現。順次、幅広い年齢層に対応した楽曲を追加し、ユーザ層拡大を狙う。

 利用料は1か月間歌い放題950円(税抜き)で、支払方法は、クレジットカード、WebmoneyのほかISP課金にも対応し、サービス開始時にはOCNペイオン、Livuyを採用、順次、他のISPにも対応していく方針だ。
《RBB TODAY》

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