NTT東、Mフレッツホストに対応した無線LANアクセスポイントを発売 | RBB TODAY

NTT東、Mフレッツホストに対応した無線LANアクセスポイントを発売

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 NTT東日本は、企業内やMフレッツ対応スポットの構築向けに無線LANアクセスポイント内蔵ブロードバンドルータ「WL-1154-AP」を2003年1月6日より販売すると発表した。

 WL-1154-APは、搭載されるモジュールによりIEEE802.11aとIEEE802.11bに対応する無線LANアクセスポイント。無線LANの認証方式であるIEEE802.1xに対応しているためMフレッツのアクセスポイントとして利用できる。なお、Mフレッツのアクセスポイントの構築にはフレッツ・ADSLまたはBフレッツ、ISP、Mフレッツホストの契約がそれぞれ必要となる。

 またPPPoEなどの基本的なブロードバンドの機能や、LANケーブルから電源供給を受けられる「POE(Power OverEthernet)」を搭載している。価格は、802.11b対応が61,000円、802.11a対応が71,000円、両対応が85,000円となっている。同社では、利用例として、レストランやホテル、特定の会員が集まるエリアなどにおいて、Mフレッツ対応スポットを構築できるとしている。
《RBB TODAY》

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