機能重視のオンラインストレージ。InternetDiskは終了時同期と受信メール保存機能で差別化に | RBB TODAY

機能重視のオンラインストレージ。InternetDiskは終了時同期と受信メール保存機能で差別化に

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 ジャストシステムは、同社のオンラインストレージサービスInternetDisk(IDisk)に、使い勝手を最優先に考えた機能を2003年2月3日より搭載する。

 新たに加わる機能はオートシンクロとメールストレージ。これまで同社のIDiskは、起動時にローカルディスクとオンラインストレージ間で同期をとる機能は持っていたが、終了時に同期をとる機能は持ち合わせていなかった。起動後にローカルディレクトリとオンラインストレージ間の同期をするには、手作業の必要があり、同期作業を忘れるとオンラインストレージのファイルが古いままになってしまっていた。新たに加わるオートシンクロ機能は、PCを終了するときにオンラインストレージと同期をとる機能。PC終了時にもIDiskとローカルディレクトリ間で同期をとることで、IDisk上のファイルが常に最新のものになる。

 もうひとつ新たに加わるメールストレージ機能は、受信したメールをオンラインストレージ上に自動保存する機能。オートシンクロ機能と共に使えば、会社と自宅間でつねに同じメールボックスにアクセスすることができる。なお、メールストレージは対応するアプリケーションが決められており、Shuriken Pro2とOutlook Express 6が対応となる。
《RBB TODAY》

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