「忌まわしき行為」…海外でゲーム開発者への個人攻撃やクラック
海外では目を覆いたくなるような事件が続いていた今週のゲーム業界。NPOの業界団体である国際ゲーム開発者協会IGDAがこれらの問題に対して異例の公式声明を出し、個人攻撃や脅迫を続ける一部の悪質なユーザーたちを非難しました。
不正ログイン対策ツール「Capyリスクベース認証」提供開始
Capy Inc.は27日、不正ログイン対策ツール「Capyリスクベース認証」の提供を開始した。ユーザーの過去のログイン履歴を学習し、ユーザー以外のログインを未然に検知することが可能。
ブロードバンドタワー、DDoS対策サービスをリニューアル……「NetGu@rd+」
ブロードバンドタワーは25日、DDoS対策サービス「NetGu@rd」を刷新し、新サービス「NetGu@rd+」(ネットガード プラス)として提供を開始した。防御対象アドレス数は、1IPから契約可能となる。
官公庁の偽サイトが相次いで出現
総務省は19日、ホームページを模倣した偽サイトが存在するとして注意を呼びかけた。翌20日には、消防庁も偽サイトに対する注意呼びかけをサイトに掲載した。
チェック・ポイント、膨大な数のネット機器乗っ取りが可能な脆弱性を発見
イスラエルのCheck Point Software Technologies(チェック・ポイント)は19日、膨大な数のインターネット機器やWi-Fi機器において、乗っ取りの可能性のある脆弱性を発見したことを発表した。
エディタソフト「EmEditor」、偽更新ファイルによりウイルス感染の可能性
エムソフト(Emurasoft)は19日、同社のエディタソフト「EmEditor」の更新ファイルが改ざんにより悪意のあるファイルに置き換えられていたことを公表した。
新種の“なりすましアプリ”を検出する「McAfee Fake ID Detector」公開
マカフィーは19日、Androidで最近発見された「Fake ID」脆弱性に対し、この脆弱性を突く悪質アプリを検出する新しいツール「McAfee Fake ID Detector」を公開した。
CDNetworks、DDoS攻撃防御「クラウド・セキュリティ」発売
シーディーネットワークス・ジャパン(CDNetworks)は19日、分散型サービス拒否攻撃(DDoS攻撃)などの大規模サイバー攻撃対策のための防御サービス「クラウド・セキュリティ」を発表した。9月1日より販売を開始する。
大規模なサイバースパイ活動「Epic Turla」、中東やヨーロッパ45か国で発生
Kaspersky Labは7日、中東とヨーロッパ45か国を標的に、サイバースパイ活動「Epic Turla」が活動開始したことを発表した。
「無印良品ネットストア」が不正ログイン被害、2万件超
良品計画は13日、同社が運営する「無印良品ネットストア」において、第三者による不正ログイン被害が発生していたことを公表した。
夏休み長期休暇に向け、IPAがセキュリティ対策を呼びかけ
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は6日、夏休みの長期休暇中およびその前後における、情報セキュリティの注意事項を公開した。
法人向けネットバンキングの不正送金被害が急増
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1日、2014年8月の呼びかけ「法人向けインターネットバンキングの不正送金対策、しっかりできていますか?」を公開し、注意を呼びかけた。

