ドラマ『ドクターX~白衣のマフィア~』『100日の嘘』第1話エンディングの追悼字幕に載ったのは、多数の作品に参加したアクション女優キム・ヒョニさんであることが判明した。
去る10月9日、韓国で放送されたSBS新金土ドラマ『ドクターX~白衣のマフィア~』(以下、『ドクターX』)と、10日に韓国で放送されたtvN 20周年特別企画ドラマ『100日の嘘』第1話のエンディングには、キム・ヒョニさんを追悼する字幕が入った。
『ドクターX』側は、第1話のエンディングで「私たちとともに全力を尽くした大切な同僚、故キム・ヒョニさんを追悼します」という文言に、「ドクターX制作陣一同」という言葉を加えた。
『100日の嘘』側も、初回エンディングに「アクション俳優、故キム・ヒョニさんを忘れずに憶えています」という字幕を入れ、故人を追悼した。

『ドクターX』『100日の嘘』ポスター
現在、韓国で放送中の2作品が、初回のエンディングを通じて2日連続で追悼したことで、視聴者の関心も高まった。
特に、作品のクレジットにキム・ヒョニさんが「武術」項目に含まれていたと知られ、彼女がアクションおよび武術関連の業務に参加した人物ではないかと推測された。
こうしたなか、10月12日、本サイト提携メディア『OSEN』が確認した結果、キム・ヒョニさんは『ドクターX』『100日の嘘』に参加したアクション女優であり、夏にこの世を去った。

彼女は、小学生の頃からテコンドーを学び、テコンドー示範団の韓国代表として世界を駆け巡りながらテコンドーを知らせる活動を行い、テコンドー場の師範として、子供たちを教えていたなか、スタントの世界に入り、アクション女優の道に進んだと知られた。
彼女は、映画『鬼胎(クィテ)黒い修道女』『大人の童話~この恋、青少年は禁止です!~』『プロジェクト・サイレンス』や、ドラマ『ペントハウス』などに参加した。
(記事提供=OSEN)



