
相互マッチング型……就職活動サイト「JOBRASS」がグランドオープンへ
アイデムは12月1日に、同社が展開する新卒向けの相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS(ジョブラス)新卒2014」をグランドオープンする。学生は「企業検索」「求人検索」が可能になるほか、企業から「選考オファー」を受けることもできる。

大学生の就職内定率は63.1%…文科省・厚労省10月調べ
文部科学省と厚生労働省は11月27日、2013年3月に大学を卒業する学生の就職状況について共同で調査し、2012年10月1日現在の状況を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比3.2ポイント増の63.1%で、文系は62.4%、理系は66.8%である。

就職関連イベント、1日に回る企業数は平均6.6社…リクルート調査
リクルートキャリアが運営する情報サイト「就職ジャーナル」は、就職関連イベントについてのアンケートを実施した。就活する約7割の学生がイベントに参加し、平均6.6社のブースやセミナーを回っていることがわかった。

企業規模より職種や業種、勤務地にこだわる傾向…就職活動後半
マイナビが会員を対象とした2013年卒学生の就職活動後半の現状調査結果を発表した。活動を継続している学生には、知名度や従業員規模を重視する大手企業志向よりも、職種や業種、勤務地にこだわる傾向が見られた。

洋服の青山、富士通の電子書籍サービス活用した「就活応援ブックスタンド」開設
青山商事は11月26日に、就職活動を行う学生向けサイト「洋服の青山 就活応援ブックスタンドPowered by BooksV」を開設する。『週刊ダイヤモンド』などのビジネス雑誌3誌から、就職活動に役立つ電子書籍を、記事や特集単位にて無償で提供するサイトだ。

花王の就活学生向け無料メイク講座、実施エリアを拡大
花王は12月から、2014年度卒業予定の新卒者向けに、就職活動に役立つメイク方法を無料でアドバイスする「キレイを引き出す就活メイク講座」の実施エリアを広げ、活動を強化する。

就活スタートの1か月前、何をすませておく? 大4年・院2年調査
2011年は就活開始時期が12月1日と繰り下げられ、例年より遅いスタートとなった。本アンケートは、就活スタートの1か月前である2011年11月までに済ませていたのは何かを調査。調査対象は就活経験のある大学4年生、大学院2年生。

2012年大卒の20万人、求人あっても就職せず…雇用のミスマッチが問題に
内閣府は11月6日、若者雇用戦略推進協議会の第1回会合を開催した。会合では、2012年3月に卒業した大学生56万人のうち、就職者は36万人で、残りの20万人は求人があったのに就職しないという、雇用のミスマッチが生じていることが明らかになった。

大阪市教員採用説明会、大学生・短大生を対象 11月12日より
大阪市は、教員をめざす大学生・短大生を対象に教員採用に関する説明会を実施すると発表。大阪市の教員採用に関する相談や質問について採用担当者が対応するという。会場は、関西圏の大学キャンパスを中心に35か所が予定されている。

就職・採用活動に関する大学と企業の申合せ、文科省が大学に通知
平成25年度の学生の就職・採用活動について、大学側「就職問題懇談会」と企業側「日本経済団体連合会」は、それぞれ「申合せ」「倫理憲章」を定め、双方が尊重に努めることで合意。文部科学省は、その趣旨を周知徹底するため、各大学等への通知を出した。

2014年度就活、2割以上の学生が「何から手をつけていいかわからない」
2014年度就職活動において、現在の学生が抱える悩みのトップは「何から手をつけていいかわからない」(21.9%)であることがエン・ジャパンが発表した「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」より明らかになった。

親に就職の相談をする学生は8割…ブンナビ調査
文化放送キャリアパートナーズが行った2014年卒業予定の学生を対象とした調査では、8割の学生が親に就職の相談をし、就職活動費の援助を期待する学生は半数を超えることが明らかになった。

就活の交通費の平均は5万3,448円、10万円超えも1割
リクルートキャリアが運営するサイト「就職ジャーナル」は、「就活にかかったお金はいくら?」をテーマにアンケートを実施。就活でかかった交通費の平均は、5万3,448円だったが、住んでいる地域や学生によっても大きな差があることがわかった。

学研メディコン、理工系学生向け「学研就職ナビ2014」公開
学研メディコンが運営する理工系学生のための就職サイト「学研就職ナビ2014」が11月1日スタートした。2014年度卒業予定の大学生・大学院生・高専生を対象とした就職セミナーなどの情報を提供する。

就職確定率、理系大学院生は85.9%も文系大学生は55.9%
10月1日時点での卒業後の進路確定率は、大学生が60.9%、理系大学院生が88.1%であることがリクルートの「大学生の就職内定状況調査(2013年卒)」10月度速報版より明らかになった。