ブレイブテクノロジー、LINEヤフーが発足した「カスタマーグロースコンソーシアム」に参画 - PR TIMES|RBB TODAY
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ブレイブテクノロジー、LINEヤフーが発足した「カスタマーグロースコンソーシアム」に参画

Technology Partnerとして、LINEミニアプリを活用した中小企業のDXと事業成長を支援


「カスタマーグロースコンソーシアム」発足式の様子 ※写真提供:LINEヤフー株式会社

LINEで順番待ちや呼び出し通知ができる順番待ちシステムなどを開発・提供する株式会社ブレイブテクノロジー(本社:千葉県流山市、代表取締役:磯本 悟、以下「当社」)は、LINEヤフー株式会社(以下「LINEヤフー」)が発足した「カスタマーグロースコンソーシアム」に、Technology Partnerとして参画いたしました。
本コンソーシアムは、LINEヤフーがハブとなって「LINE」という共通基盤を提供し、各パートナーの強みを機能別に結集することで、中小企業のDXを総合的に支援し、事業成長と地域経済の活性化を目指す組織です。
2026年7月22日に開催された本コンソーシアムの発足式には、当社執行役員COOの今成 拓が参加しました。

■「カスタマーグロースコンソーシアム」について

「カスタマーグロースコンソーシアム」は、日本企業の99.7%を占める中小企業の事業成長と地域経済の活性化を目指し、LINEヤフーが発足した組織です(※1)。
LINEヤフーが国内月間利用者数1億ユーザー(※2)を有する「LINE」を共通基盤として提供し、技術・開発を担う「Technology Partner」、導入・運用を支援する「Sales Partner」、自治体や地方銀行などの地域に根ざしたネットワークが連携。中小企業が抱える「コスト」「ITリテラシー」「運用人材不足」という課題の解消を目指します。
本コンソーシアムでは、業界や用途に応じて共通機能を組み合わせたLINEミニアプリのパッケージを提供するとともに、導入から日々の運用まで一気通貫で支援します。2028年度には、本コンソーシアムを通じた導入件数50,000件を目標としています。
※1:2026年3月時点
※2:LINEヤフー株式会社によるプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001768.000129774.html

カスタマーグロースコンソーシアムの体制(2026年7月22日時点) ※出典:LINEヤフー株式会社

■当社がTechnology Partnerとして担う役割

当社は、LINEヤフーが提供するマーケティングソリューションの導入支援など、各領域に特化したパートナーを認定する「LINEヤフー Partner Program」において、2026年度も2022年度より5期連続で「Technology Partner」の「ミニアプリ部門」に認定されています(※3)。
これまで当社は、飲食店や小売店、商業施設、自治体、医療機関、スポーツ・レジャー施設など、幅広い領域における順番待ちや呼び出し、顧客コミュニケーションの課題を、LINEミニアプリを活用して解決してきました。
本コンソーシアムでは、これまでに培った開発力と導入・運用の知見を生かし、中小企業が抱える課題に応じた、導入しやすく継続的に活用できるLINEミニアプリの開発・提供を推進します。
また、LINEヤフーやSales Partnerをはじめとする参画企業と連携し、サービスの提供にとどまらず、導入後の活用と成果創出までを見据えた支援体制の構築に取り組みます。
※3:当社2026年度認定プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000024413.html

■当社のLINEミニアプリ開発実績

当社は、「時間をデザインする」をミッションに、店舗や施設における待ち時間や呼び出し、顧客接点に関する課題を解決するサービスを提供しています。

・順番待ちシステム「matoca(マトカ)」
飲食店・医療機関・行政窓口・イベント会場などに幅広く導入されている、LINEミニアプリを通じた順番待ち・呼び出し支援サービスです。利用者の待ち時間を有効な時間に変えるとともに、店舗・施設における受付業務の効率化に貢献します。
▶ 「matoca」詳細はこちら → https://junbanmachi.jp

・呼び出し通知サービス「yoboca(ヨボカ)」
LINEミニアプリを通じて利用者を個別に呼び出せるサービスです。店内や施設内で待ち続ける必要をなくし、利用者の利便性向上とスタッフの呼び出し業務の効率化を支援します。
▶ 詳細はこちら → https://yoboca.jp/

・セグメント配信サービス「tameta(タメタ)」
LINEミニアプリの利用データを活用し、利用者の属性や行動に応じたメッセージを配信できるサービスです。来店後のコミュニケーションや再来店の促進など、継続的な顧客関係の構築を支援します。
▶ 詳細はこちら →https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000024413.html

■今後の展望

中小企業のDXと事業成長を後押しすることは、地域経済の活性化にとどまらず、日本経済の成長基盤になり得ると当社は考えています。
業界ごとの課題やニーズを捉えたLINEミニアプリの開発・パッケージ化を推進するだけでなく、導入後も効果的に活用できるサービスと支援体制を整え、中小企業の業務効率化、新規顧客の獲得、再来店の促進、顧客との継続的な関係構築を支援します。
今後も、LINEミニアプリに関する技術力と知見を生かし、全国の中小企業の持続的な事業成長を支えることで、地域から日本経済全体の活力を生み出す仕組みづくりに貢献してまいります。

※LINEミニアプリについて
「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できる新しいアプリプラットフォームです。会員証やモバイルオーダー、予約受付などのサービスをアプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で提供でき、重要なお知らせを無料で通知することが可能です。また「LINE公式アカウント」との連携により、「友だち」をスムーズに獲得することができ、「LINEミニアプリ」を通じて取得した顧客の属性情報や行動データを活用することで、より効率的な販促活動を実現します。
*LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります。
詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/

■ 株式会社ブレイブテクノロジーについて

商号  : 株式会社ブレイブテクノロジー
所在地
  東京: 千葉県流山市おおたかの森西1-2-3 アゼリアテラス 5F
  大阪: 大阪府大阪市北区堂山町1番5号
代表者 : 代表取締役 磯本 悟
設立  : 2011年8月
資本金 : 3,960万円
事業内容: LINEミニアプリ、順番待ち・呼出システムの開発・販売
URL  : https://bravetechnology.co.jp

■ 「matoca」導入に関するお問い合わせ

「matoca」お問い合わせページ:https://junbanmachi.jp/inquiry




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