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JMAMと青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科、社会人向けビジネス教育プログラム「MBA Fundamentals シリーズ」を共同開発

多様な学習形態で、社会人の継続的な学びと企業の人材育成を支援

 株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下、JMAM[ジェイマム])は、青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(通称:青山ビジネススクール、以下、ABS[エービーエス])と、社会人向けビジネス教育プログラム「MBA Fundamentals シリーズ」を共同開発します。

 本シリーズは、eラーニング、書籍、通信教育、研修などの学習形態で展開し、企業の人材育成や社会人の継続的な学びを支援するものです。第1弾では経営戦略、アカウンティング、マーケティング、ファイナンスなど8テーマのプログラム開発を予定しており、最初のプログラムとして、2026年8月上旬に書籍『経営戦略』(MBA Fundamentals 経営管理シリーズ)を発売予定です。

 今後も学習者や企業のニーズを踏まえ、プログラムテーマや学習形態のさらなる拡充を図り、企業の人材育成支援に貢献してまいります。



■開発背景

 近年、企業を取り巻く環境は、生成AIの進展やグローバル競争の激化、事業構造の転換などを背景に、複雑さを増しています。こうした変化のスピードに対応するためには、経営層だけでなく、マネジャーや次世代リーダー層においても、戦略・組織・財務・マーケティングといった経営の基礎を横断的に理解し、現場での意思決定や判断に活かせる力が求められるようになっています。企業にとっては、そうした人材を計画的に育成することが重要な経営課題であり、マネジャーや次世代リーダーを目指す個人にとっても、経営視点を体系的に身につけることがキャリアの可能性を広げることにつながります。

 このような背景を踏まえ、JMAMとABSは、マネジャーや次世代リーダー層を主な対象として、MBAの基礎的な考え方や知識を学ぶビジネス教育プログラム「MBA Fundamentals シリーズ」を共同開発します。ABSが有するビジネス教育の知見と、JMAMの多様な学習形態による人材育成・学習支援のノウハウを融合することで、eラーニングから書籍、通信教育、研修まで、学習目的や習熟度に応じて学習形態を選べる環境を提供します。企業における計画的な人材育成を支援するとともに、個人がキャリアの目標に向けて主体的に学び続けられる機会を広げ、変化の大きい時代における経営人材の継続的な育成に貢献してまいります。

■「MBA Fundamentals シリーズ」概要

●特長
1.MBAの基礎領域を実務に関連付けて学べるプログラム設計
経営戦略、マーケティング、ファイナンス、アカウンティングなど、企業経営に必要な基礎領域を中心に構成します。社会人がビジネスの基本的な考え方や知識を体系的に学び、自身の業務や組織の課題と関連付けて考える機会を提供するプログラムシリーズとして開発します。

第1弾として、8テーマのプログラム開発を予定しています。今後も学習者や企業のニーズを踏まえ、テーマの拡充を検討していきます。
- 経営戦略
- アカウンティング
- マーケティング
- 人・組織
- ロジカルシンキング
- 競争戦略
- オペレーションズマネジメント
- ファイナンス


2.目的や学習環境に応じて選べる多様な学習形態
本シリーズは、eラーニング、書籍、通信教育、研修といった多様な学習形態で展開します。学習者や企業は、学習目的や業務環境、習熟度に応じて、適した学習手段を選択できます。また、必要に応じて複数の学習形態を組み合わせて活用することも可能です。

●eラーニング
MBAの基礎領域に関する考え方や主要な概念を、映像を通じて学ぶことができます。業務の合間など、場所や時間にとらわれず学習しやすい形態として提供します。
●書籍
各テーマについて体系的に整理された内容を、書籍として提供します。経営に関する基本的な知識や理論、フレームワークを学ぶためのプログラムとして活用できます。
●通信教育
書籍や映像プログラムで学んだ内容をもとに、レポート課題や演習に取り組むことで、学習内容を整理・振り返ることができます。
●研修
テーマに応じた演習やディスカッションを通じて、学習内容を業務や組織の課題と関連付けながら考える機会を提供します。


■青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科とは

ABSは1990年に設立し、社会人が学ぶ専門職大学院のビジネススクールとしては、日本で最も長い歴史を持っています。『社会的責任を果たし、地球市民として活動する創造的リーダーの養成と、時代をリードする研究活動を通して、豊かな未来を切り拓くことに貢献する』というミッションを掲げ、課題の発見・解決に向け、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ力をもつ人材の育成を目指しています。ABSは、30年以上の歴史のなかで、日本におけるビジネススクールの草分けとして、3,000人以上のMBAホルダーを世に送り出しており、修了生は実業界のさまざまな分野で活躍しています。
https://www.aoyamabs.jp/

■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。





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