株式会社Qoil、武蔵野大学の広告コミュニケーションを支援 - PR TIMES|RBB TODAY
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株式会社Qoil、武蔵野大学の広告コミュニケーションを支援

学びの特色と提供価値を整理し、不透明な時代を生きる学生に向けた新たなメッセージを開発。


実際の在学生をモデルとして起用したキービジュアル

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)の連結子会社でマーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開する株式会社Qoil(読み:コイル、本社:東京都港区、代表取締役社長:山下 紘史、以下「Qoil」)は、武蔵野大学(本部:東京都江東区、学長:小西 聖子、以下「武蔵野大学」)が新たに展開する広告コミュニケーションのメッセージ開発とキービジュアルの制作を支援したことをお知らせします。
背景と課題:今の時代に伝えるべきメッセージと独自の強みの言語化
 仏教の精神を建学の理念とする武蔵野大学は、近年総合大学としての規模を拡大し、AIの積極的な活用や実学(学外学修)を取り入れた先進的な教育プログラムを展開しています。歴史ある中堅大学として安定した評価を得る反面、これから入学する中高生やその保護者に対し、武蔵野大学ならではの独自の強みや魅力をどのように差別化し、わかりやすく伝えていくかが課題となっていました。大学がこれまでに展開したメッセージや広告ビジュアルを見つめ直し、今の時代に伝えるべきメッセージを作り出すとともに、ターゲットに深く刺さるコミュニケーションへと昇華させることが求められていました。
支援内容と評価ポイント:"表現"だけではない、誰に/何を伝えるべきか?からの情報整理
 本プロジェクトにおいて高く評価いただいたのは、クリエイティブ表現における質の高さだけでなく、制作に至る前段階の緻密な情報設計プロセスです。

 Qoilは、まず「この広告が担うべき役割は何か?」「この広告では何を伝えるべきか?」を整理。大学の理念を伝えるメッセージとしては、「世界の幸せをカタチにする。」というブランドステートメントが存在します。よって、今回新たに制作するメッセージは既存のステートメントと共存させつつ、大学の色を網羅的に伝えるのではなく、中高生やその保護者に向けて「武蔵野大学で身につく力」を軸に訴求ポイントを絞る形で、より印象的に伝える必要があると定義しました。
新コピーとビジュアル展開:学びの価値を"スチューデント・サクセス"へ変換
 絞り込むべき具体的な訴求ポイントとして、必修科目のフィールド・スタディーズ(学外学修)や、AI活用の基礎を学ぶ情報教育などの、独自のカリキュラムに着目しました。これらは単なる学習形式ではなく、世の中の情報や事象を自らの頭で咀嚼し、自分の中の基準と照らし合わせて“考える能力”を養うためのものです。武蔵野大学は、すべての学部で「問いから始まる学び」を重視しており、問う力の基礎となる思考力こそが、"スチューデント・サクセス"(学生一人ひとりが、自分の目標に向けて成長実感を得たうえで、社会に貢献できる力を身につけること)の核であると考えています。AIを活用しながら思考を深める学びと、社会のリアルを身をもって学ぶ体験とを掛け合わせ、一生の糧となる力を育むという想いを、「"考える"を一生の力に。武蔵野大学。」というメッセージに込めました。

 また、キービジュアルには在学生をモデルとして起用しました。AI時代だからこそ自ら思考し続ける、学生たちのイキイキとした等身大の姿を通じて、メッセージの説得力を高めています。本クリエイティブは駅構内の電飾看板をはじめ、Webサイト、SNS、キャンパス内の大型壁面など、多角的なタッチポイントで展開される予定です。
今後の展望
 Qoilは今後も、複雑な課題を解きほぐすコミュニケーションデザイン力と、それを最適な形で可視化するクリエイティブ力を掛け合わせ、教育機関や企業のブランド構築および課題解決に貢献してまいります。
プロジェクトメンバー
プロデューサー:久保田 泰一郎
クリエイティブディレクター:吉田 恵介
コミュニケーションプランナー:馬場 由峰
アートディレクター:網田 圭祐
【武蔵野大学について】
 1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、14大学院研究科、通信教育部など学生数14,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年に創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設。2026年には通信教育の新たな学びの形を提案する通信教育部国際データサイエンス学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。

https://www.musashino-u.ac.jp/

株式会社アイリッジ
株式会社アイリッジは、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進しています。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援します。
https://iridge.jp/

株式会社Qoil
愛とユーモアと情熱と。
「意志ある企業と伴走する "想いドリブン" カンパニー」

わたしたちQoilは、クライアントのビジネス成長に向けて、コミュニケーションのあるべき姿を構想し、戦略設計から企画・実行までをワンストップで伴走する「実装型マーケティングプロデュース会社」です。妄想から仮説を立て、対話を重ね、思考を更新する。そのプロセスを通じて、単発の施策に留まらないビジネスの全体像を描き、圧倒的な当事者意識で本質的な課題解決へと導きます。
https://www.qoil.co.jp/

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