株式会社DREAM PONY(本社:東京都千代田区、代表取締役:一ノ瀬 続輝)は、Amazonにおける植物・苗の販売に特化した物販フランチャイズ 「Green Flow(グリーンフロー)」 の提供を開始しました。出品・商品リサーチ・顧客対応・アカウント管理といった運用業務を本部が担い、加盟者は仕入れと発送確認を中心とした最小限の作業で事業に取り組める、ジャンル特化型のフランチャイズモデルです。
■ 膨大なアカウントの検証の末に、「苗」へ
Green Flowは、机上の企画から生まれたブランドではありません。
事業責任者は、2024年12月に当社の物販FC「DPS(DREAM PONY SYSTEM)」へ加盟者として参画。自ら現場で物販に取り組んだのち、2025年7月にはスーパーバイザーとして加盟者支援に従事しました。
そして2025年8月、当社はAmazonアカウントを60個立ち上げ、雑貨・アクセサリー・書籍・鉱石・ガーデニングなど複数ジャンルで販売検証を開始。約半年にわたる比較検証の結果、2026年2月に 「植物・苗」への一本化 を決定しました。
「幅広く扱えること」よりも、「一つのジャンルを深く極めること」が加盟者の成果につながる--。この検証から得た確信を、フランチャイズとして再現可能なかたちにパッケージ化したものが、2026年3月に誕生した Green Flow です。

■ なぜ「植物・苗」なのか
1. 安定した市場基盤 国内のガーデニング・家庭菜園市場は 2,334億円(2024年度)。2019年度2,304億円、2029年度予測2,394億円と、景気変動に左右されにくい微増・安定推移の生活密着市場です。物価高や食料自給志向を背景に、野菜苗・果樹苗の家庭菜園需要も拡大しています。 ※出典:矢野経済研究所「ガーデニング・家庭菜園市場に関する調査(2024年)」。2029年度は同社予測。
2. EC化の伸びしろ 国内の物販EC市場は15.2兆円、EC化率は9.8%まで拡大する一方、園芸・ホームセンター領域のEC化率は依然として5~6%程度にとどまり、市場の約8割が実店舗(ホームセンター)での購買です。実店舗からオンラインへの移行余地が最も大きいカテゴリの一つといえます。 ※出典:経済産業省「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」(2025年8月)。園芸・ホームセンターのEC化率は業界目安値。
3. Amazonとの相性 「観葉植物」「苗」「多肉植物」といった購買意欲の高い検索流入、春の植え替え・秋冬のギフトなど年間を通じた季節需要、育成過程で生じる買い替え・買い足しによるリピート性、そして確立された梱包・全国配送のノウハウ。植物・苗はAmazonというプラットフォームと構造的に相性の良い商材です。
■ 事業モデル:運用は本部、加盟者は「仕入れと発送確認」
Green Flowの最大の特徴は、従来の物販フランチャイズで加盟者の負担となっていた業務を、本部が引き受ける点にあります。

販売は、注文が入ってから仕入れる無在庫方式と、提携農家からの有在庫方式を組み合わせたハイブリッド型。売れ筋や市場動向を踏まえた商品掲載、販売状況の確認、運用方針の調整までを本部が主導する 「本部運営保証」 により、未経験者や法人でも取り組みやすい設計としています。
■ 「植物の流通を通じて、人・地域・未来を育てる」
Green Flowは、単なる物販事業ではありません。
地方には、人・場所・つながりなど、まだ活かしきれていない資源が数多く存在します。植物という生活に根ざした商材の流通を通じて、地域に仕事を生み、新しい経済の循環をつくる--。当社は、Green Flowを 地方創生と緑化 をテーマにしたプロジェクトと位置づけ、提携農家との連携を軸に事業を広げていきます。
Mission:植物の流通を通じて、人・地域・未来を育てる
Vision:地方から日本を緑にし、豊かさが循環する社会をつくる
■ 代表コメント
何かを変えたい--そう思った時に、行動に移せる人は決して多くありません。私たちは、加盟者の人生が動き出す"最初のきっかけ"になりたいと考えています。 Green Flowは、植物という生活に根ざした商材を通じて、地域に仕事を生み、流通の新しい可能性を広げ、日本全体を少しずつ緑にしていくプロジェクトです。利益を生むだけでなく、社会に還元される仕組みを目指しています。
株式会社DREAM PONY 代表取締役 一ノ瀬 続輝
■ 加盟に関するお問い合わせ
Green Flowでは、加盟をご検討いただける方向けに無料相談を実施しています。本部のサポート体制上、導入は週ごとの受入枠制としております。詳細は下記公式サイトよりお問い合わせください。
Green Flow 公式サイト:https://green-flow-fc.com/
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