俳優イ・ソンミンの近況が注目を集めている。
作品のために10kg減量し、見違えるほど痩せた姿に反響が集まっている。
ファッション誌『DAZED KOREA』は7月13日、SNSに「8月号の撮影を邪魔する者は“制裁”する」という文章とともに、撮影の様子を収めた映像を公開した。
続けて、「『DAZED』の撮影現場に現れた教育部長官チェ・ガンソク、イ・ソンミン。彼の撮影を邪魔する者がいれば、徹底的に制裁する」と付け加えた。
なかでも視線を集めたのは、大きく変化したイ・ソンミンのビジュアルだった。公開された映像には、カーディガンやプリーツスカート、空色のシャツなど、さまざまなスタイルを着こなす姿が収められている。特に、やつれたようにも見えるほどシャープになったフェイスラインと、すっきりとした体型が目を引いた。

投稿には、「痩せすぎでは」と健康を心配する声が寄せられた一方で、「若返った」「かっこいい」など、若々しくなった姿に驚く反応も相次いでいる。
なお、イ・ソンミンは今年4月、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」のコンテンツ『言い訳でGO』に出演し、映画『国際市場2』(原題)の撮影のために約10kg減量したと明かしていた。
最近では、Netflixシリーズ『鉄槌教師』で教育部長官チェ・ガンソク役を演じ、存在感を示した。現在は映画『国際市場2』を撮影中だ。
■【写真】余命わずかな役で“別人級”に激ヤセ…17kg減量の韓国女優



