公益財団法人東京観光財団(東京都新宿区、理事長:上條 努、以下「TCVB」という)は、若年層の観光への理解促進を目的とし、令和8年度より「観光学習相談窓口」を開設しました。
本事業は、東京都と実施する「東京の観光への理解促進事業」の一環として、探究学習、課外活動や修学旅行における企業訪問として、東京の観光産業や観光における多様なテーマに興味のある中学・高校生を受入れ、対面やオンライン等で質問にお答えするものです。
TCVBでは、これまでも都内・全国からの中高生等のご訪問を受け入れ、生徒の皆様のご希望に応じて、様々な学習活動を支援してまいりました。生徒の皆様にとっては、直接TCVBに訪問され、観光現場の状況に触れることで、観光にまつわる様々な課題と自分たちが出来ることを主体的に考え、自らの地域の魅力やまちづくりについて考える契機にもなっています。若年層への観光理解促進は、観光産業の持続可能性の観点からも非常に重要であり、今後も推進して参ります。
つきましては、下記の概要にて実施している観光学習相談窓口について、多くの学校・教育現場の皆様にご活用いただきたく、何卒お願い申し上げます。
TCVB「観光学習相談窓口」実施概要
<1>対象総合学習・探究学習・修学旅行・進路研究等で、観光業について学びたい都内・全国の中学・高校生
※個人・グループ単位でご利用いただけます。
<2>ご利用条件
・事前申込:必要 (原則ご訪問の1か月前まで。1か月未満の場合もご相談ください)
・1グループあたりの受入可能人数:8名程度(それ以上の場合もご相談ください)
・所要時間:1時間程度
・場所:公益財団東京観光財団 会議室
(〒163-0915 東京都新宿区西新宿2‐3‐1 新宿モノリス15階)
・費用:無料
<3>ご利用の流れ
1.下記の問い合わせ先にご連絡ください。
お申し込みフォームをお送りしますので、ご回答ください。
内容確認後、ご相談のうえ実施日時を決定いたします。
2.より充実した相談にするため、可能な範囲で以下の内容をご準備いただき、事前にお知らせください。
・興味のあるテーマやキーワード
・現時点で考えている疑問
・これまでに調べた内容
<4>学習トピック例
・東京を訪れる外国人観光客はどんな国・地域からくるのか?
・外国人旅行者が東京に求めるもの、目的、人気のスポットは?
・世界から旅行者を誘致するためにどんな取組をしている?
・観光に関わる仕事とは?東京観光財団は何をしている?現場の人の話を聞いてみたい!
・すべての人が観光を楽しめるような工夫とは?
これ以外にも、テーマ別(オーバーツーリズム、地域活性化、アクセシブルツーリズム等)
に深く考えたい 、自分たちの考えた観光プランについて意見をもらいたい等、個別の相談も歓迎いたします。

外国人観光客にとっての東京の魅力とは?

東京を訪れる外国人観光客はどんな国・地域から来る?
詳細はこちら
https://www.tcvb.or.jp/jp/project/research/tourism_study/
東京観光財団について
東京の観光振興に関する各種事業を推進する東京都の政策連携団体。「世界から選ばれ続けるTOKYOへ。」を組織理念に掲げ、様々なパートナーと連携しながら、旅行者やビジネスイベンツを誘致するとともに、地域の観光振興や受入環境を向上するための取組を幅広く展開。
組織名:公益財団法人 東京観光財団
理事長:上條 努
所在地:東京都新宿区西新宿二丁目3番1号 新宿モノリス15階
設立: 2003年10月15日
URL:https://www.tcvb.or.jp/jp/
本件に関する問合せ先
公益財団法人東京観光財団 総務部総務課 企画調査担当
電話:03-5579-2680 メールアドレス: [email protected]
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