インゲージ、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の成長を支えるSREチームの12年にわたる試行錯誤とインフラ変遷を公開 - PR TIMES|RBB TODAY
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インゲージ、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の成長を支えるSREチームの12年にわたる試行錯誤とインフラ変遷を公開

~「AWS Summit Japan 2026」にて登壇いたします~




コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、2026年6月25日(木)~26日(金)に開催される、アマゾン ウェブ サービス(AWS)ジャパンが主催する日本最大級の技術カンファレンス「AWS Summit Japan 2026」に、当社エンジニアが登壇することをお知らせいたします。

https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/
◆登壇背景
企業のDX推進により、ビジネスコミュニケーションのデジタル化が加速する中、SaaS企業にとってシステムのスケーラビリティと安定稼働の両立は避けては通れない最重要課題です。「Re:lation」のような、企業の窓口機能を担うプラットフォームにおいては、わずかなパフォーマンスの低下も顧客満足度に直結します。

「Re:lation」サービスリリースから12年、ユーザー数の急増に伴うトラフィックの増大に対し、いかにして技術的負債を解消し、強固なインフラを構築し続けてきたか。この度、日本最大級のAWSコミュニティが集う「AWS Summit Japan 2026」において、当社の最高技術責任者 永田と運用現場の指揮を執る兒玉の2名が、その舞台裏を明かします。
◆登壇概要
「止まらないことが当たり前」とされるSaaSにおいて、増加し続けるトラフィックや複雑化するアーキテクチャに、SREチームはどう向き合ってきたのか。本セッションでは、大規模なインフラ刷新の決断から、日々の運用における細かな試行錯誤の軌跡まで、6,000社を超えるお客様の対応を支え、守り抜くための具体的なアプローチを現場のリアルな視点から解説します。


<「AWS Summit Japan 2026」概要>

◆今後の展望
インゲージは、今回の登壇を通じて得られる知見を広く共有することで、国内SaaS業界全体の技術向上に貢献したいと考えています。また、今後もAWSとの密な連携を通じ、AIをはじめとする最新技術を積極的に導入し、より安全で効率的な運用環境を追求してまいります。私たちは「ひとり一人に向き合える」コミュニケーションを支える技術基盤を、これからも進化させ続けてまいります。
◆Re:lationについて



『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。

蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※1)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。

『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
(※1)トライアル利用を含みます。



■株式会社インゲージについて
所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也
事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp

■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL:050-3116-8373
E-mail:[email protected]

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