
広告運用をインハウス化しているチームにとって、漫画広告クリエイティブは効果が高い手法である一方、制作コストとスキルのハードルから内製化が難しい領域です。REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、Meta広告向けカルーセル形式の漫画クリエイティブをAIが自動生成する新機能「漫画クリエイティブ生成」を追加したことをお知らせいたします。
■ リリースの背景
SNS広告において、ストーリー性のある漫画形式のクリエイティブは、テキスト・画像のみの広告と比べてスクロール停止率やエンゲージメント率が高いことが知られています。一方で漫画広告の制作には、シナリオ設計・コマ割り・イラスト制作・テキスト配置と複数の専門工程が必要で、内製化のハードルが高い領域です。
・漫画クリエイティブはイラストレーター・シナリオライターへの外部委託が必要
・1本の制作コストと時間が高く、ABテスト用のバリエーション展開が難しい
・訴求パターンを変えるたびにゼロからの制作が必要になる
ENSORはこの機能により、商品・サービス情報と訴求テーマを入力するだけで、Meta広告カルーセルに最適化された5幕構成の漫画クリエイティブをAIが自動生成する環境を提供します。
■ 新機能の詳細
漫画クリエイティブ生成機能とは、商品情報・ターゲット・解決したい課題をENSORに入力すると、AIがシナリオを構成し、カルーセル形式(複数枚スワイプ)に対応した5幕の漫画クリエイティブを自動生成する機能です。
5幕の構成フロー:
・1幕:登場人物の課題・悩みを提示
・2幕:課題が深刻化する状況を描写
・3幕:解決策(商品・サービス)との出会い
・4幕:使用後の変化・ビフォーアフター
・5幕:CTAと訴求まとめ
▼ 利用の流れ(2ステップ)
Step 1: 商品・サービス情報、ターゲット、解決課題をENSORに入力する
Step 2: AIが5幕構成のカルーセル漫画クリエイティブを自動生成して出力する
Meta広告のカルーセル形式に最適化されたサイズで出力されるため、そのまま広告入稿に活用できます。



▼ Before
漫画広告の制作には外部のイラストレーター・制作会社への委託が必要で、1本数十万円・数週間の制作期間が一般的だった。
▼ After
商品情報と訴求テーマを入力するだけで、5幕構成のカルーセル漫画広告をAIが即生成。漫画広告の内製化と量産を低コストで実現できる。




■ 想定される活用シーン
すでに広告運用をインハウス化しているチームの場合
Meta広告の運用をインハウスで回しているチームが、漫画広告のABテスト用バリエーションを内製で量産するために活用できます。外部イラストレーターへの委託なしに訴求パターンを変えた漫画広告を即日生成できるため、クリエイティブの回転速度を維持しながら漫画フォーマットを広告ミックスに組み込めます。
広告運用の内製化を進めたい企業の場合
漫画広告を外部制作会社に委託している企業が、内製化の第一歩として活用できます。シナリオ設計・コマ割り・デザインをAIが代行するため、イラストレーターやシナリオライターがいない体制でも漫画広告の制作を自社完結に移行できます。
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
https://ensor.ai/
▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
・会社名:REHATCH株式会社
・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
・代表者:代表取締役 迫田 亮太
・設立:2019年8月
・事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
・コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:[email protected] / TEL:03-5846-9184
※ 本プレスリリース内の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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