
株式会社高速オフセット(本社:大阪市西区、代表:島田 智、以下高速オフセット)は、WEBからダウンロードできる「印刷物に掲載できるロゴマーク資料」をリニューアルいたしました。
2023年に公開した従来の資料は、環境対応印刷を希望する発注担当者や、ロゴマークについて知りたいデザイナーを中心に、幅広くダウンロードされてきました。
サステナブルな印刷の選択肢をより分かりやすく伝えるため、この度掲載内容を見直し、発注・制作現場のニーズに合わせてリニューアルいたしました。
■資料はこちら
https://www.kousoku-offset.co.jp/documents/logolist/
※本資料は、高速オフセットでの印刷をご検討中の法人様向けの資料です。
※ダウンロードの際は、企業・団体名をご記載ください。
※同業他社様および、当社へのセールス目的でのダウンロードはご遠慮ください。
リニューアルのポイント
■デザイナーから人気の古紙関連用紙を追加高速オフセットの印刷サービスでは、近年古紙を使った印刷が人気です。独特のグレーの色味が新聞風のデザインと相性が良く、リサイクルの観点からも支持されています。
新聞印刷で使用する「更紙」、小ロット印刷でおすすめの「タブロ-FS」と「おきあがみ」を追加しました。

新聞更紙

タブロ-FS

おきあがみ
・新聞風印刷サービス
https://www.kousoku-offset.co.jp/lp/shinbun-printing-service/
・小ロット対応の新聞風用紙「タブロ-FS」
https://www.kousoku-offset.co.jp/magazine/column-taburofs/
・古紙100%の用紙「おきあがみ」
https://www.kousoku-offset.co.jp/magazine/column-okiagami/
■カーボンニュートラルの貢献に繋がる用紙を追加
紙の製造過程で発生するCO2を、J-クレジット制度を活用して相殺し、CO2排出量を実質0にすることができる用紙「ゼロCO2ペーパー」を追加しました。環境対応への取り組みを数値化したい企業様におすすめの用紙です。
総合印刷会社の高速オフセットは、様々な企業様・関連団体様と連携し、啓発活動に取り組み、サステナブルな社会への実現に向けて、今後も取り組みを加速してまいります。
会社概要
社名:株式会社高速オフセット
本社所在地:大阪市西区北堀江2-5-24 KOUSOKU堀江ビル
コーポレートサイト:https://www.kousoku-offset.co.jp/
※PR Timesを見ての営業メール、電話は固くお断りいたします。
沿革
・1986年 毎日新聞社とその関連会社の出資により株式会社高速オフセット設立
・2005年 大阪まちなみ賞「緑化賞」受賞(堺本工場)
・2006年 日本緑化センター会長奨励賞受賞(堺本工場)
・2007年 ISO14001:2004認証取得(本社、堺本工場、堺分工場)
・2008年 FSC(R)-COC認証(FSC-C020167)取得
・2010年 プライバシーマーク付与認定取得
・2012年 持ち株会社・毎日新聞グループホールディングスが100%株式を保有する子会社となる。大阪ストップ温暖化賞 優秀賞を受賞。摂津工場へISO14001認証を拡張。優良高圧ガス関係事業所の知事表彰を受賞
・2013年 太陽光発電稼働。日本印刷産業連合会奨励賞を受賞(堺工場、商業印刷センター)。Japan Color 認証制度の標準印刷認証を取得(商業印刷センター)
・2014年 ISO14001認証取得(岡山支社・工場)
・2015年 ISO14001 認証取得(東京支社、京都営業所)
・2017年 ISO14001 自主運営へ切り替え
・2021年 オフセット輪転機の抗菌加工印刷・抗菌剤入り静電除去液開発で特許取得
・2023年 ワンプラネット・ペーパー(R)(バナナペーパー)協議会入会。「エコプロ2023」にて紙研究所を初出展。KAMIKENプロジェクトを本格始動。本社を大阪市北区梅田の毎日新聞ビルから大阪市西区北堀江のKOUSOKU堀江ビルに移転
・2024年 大阪初開催のワンプラネット・ペーパー(R)フェスに初出展。子ども環境教育情報紙「エコチル」オフィシャルパートナープログラム2024に参画。「エコプロ2024」出展
・2025年 「「エコチルSDGs探検隊!親子で学ぶジュニアSDGsキャンプ」に参画。「すいたクロス万博」にてワークショップ実施。株式会社類設計室が運営する学習塾「類塾プラス」と共創活動を実施。「エコプロ2025」に出展
・2026年 堺工場・商業印刷センターと首都圏工場が「環境推進工場」登録。「ATC ECO EXPO」出展
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