難民・移民に会いに行く。取材して記事を書く。「市民ジャーナリスト」になる夏~ 5/28(木)、6/16(火)、7/5(日)にZoom説明会~ - PR TIMES|RBB TODAY
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難民・移民に会いに行く。取材して記事を書く。「市民ジャーナリスト」になる夏~ 5/28(木)、6/16(火)、7/5(日)にZoom説明会~

現場に行かず、どこへ行く? 夏が終わって何を語る?




タイ、ブラジル、アフリカで現地の人を直接インタビューし、記事を書いて発信する――それが『Global Media Camp』(GMC)です。スタディツアーとはまるで違う、参加者主体の取材プログラム。これまでに10カ国14カ所で47回開催してきました。参加者は累計217人。
こんな社会人・学生におススメ
・難民をはじめ途上国の一般市民を直接取材し、ネットに載っていない『彼らの物語』を追いたい
・アジアやアフリカ、ラテンアメリカで将来働きたい
・JICA海外協力隊に興味がある
・ジャーナリストになって、海外の知られざることを取材したい
・ただ行くだけは嫌だ。短期間で可能な限り、自らの足を使って途上国(アジア、ラテンアメリカ、アフリカ)を深掘りしたい
・現地の信頼できる人と知り合い、ネットワークを作りたい
・他人と違うこと/チャレンジングなこと/ESに書けることをやりたい


Global Media Campの無料オンライン説明会(Zoom)を下記の日程で開きます。お得情報についても説明会でお話します。


1. 5月28日(木)21:00~22:00
2. 6月16日(火)21:00~22:00
3. 7月5日(日)21:00~22:00

*無料、出入り自由。
*質問時間を設けますので、終了時間が22時を過ぎる可能性もあります。
*当日の昼ごろにZoomのURLをPeatixのメッセージでお送りします。
申し込み方法
Peatixからお願いします。無料です。
https://20260515gmc.peatix.com/view
今夏の開催地
タイ
場所:タイのチェンマイ(ミャンマー難民も多く暮らす古都)
期間:8月8日(土)~8月15日(土)、7泊8日(現地集合・現地解散)
特徴:軍政・徴兵制から逃れてきたミャンマー難民を徹底取材します。「軍政」「民主派」といった大きな一般論ではなく、ひとりひとりのストーリーを追います。どんな暮らしをしているのか、どんなことを考えているのか、母国で何があり、どうやって逃げてきたのか、将来どうするのか‥‥。
費用:一般18万9800円、学生16万9800円(いまなら最大4万円の割引あり)+航空券
ブラジル
場所:ブラジルのサンパウロ(日系人が集中する街)
期間:8月22日(土)~8月31日(月)、9泊10日(現地集合・現地解散)
特徴:日系移民に特化して取材します(日本語OK)。日本政府の国策として、第一陣がブラジルへ渡ってからおよそ120年。奴隷のような労働、壮絶な差別、戦争(日本は敵性国家となった)を乗り越えてきました。「移民」とひとくくりにせず、ひとりひとりのストーリーを知りたくありませんか。外国人差別・排外主義が台頭するいま、移民について深く考える機会に。
費用:一般25万4800円、学生23万4800円(いまなら最大4万円の割引あり)+航空券
■アフリカ(調整中)
詳細が決まり次第お知らせします。説明会で最新情報をお伝えします。
Global Media Campとは?

QA方式で説明します。もっと詳しい内容は5月28日(木)/6月16日(火)/7月5日(日)の説明会で! 説明会ではお得な情報もシェアしますし、質問タイムもあります。

Q)記事を書いたことはありませんが、GMCに参加できますか?

A)もちろんできます。最初から記事を書ける参加者は皆無です。取材の仕方、記事の書き方といった基礎スキルも実践的に学べるのがGMCです。ご安心ください。記事を書くことで理解度も高まり、その国により興味をもてるようになります。

Q)どんなスキルを具体的に学べますか?

A)ネタや切り口の見つけ方、聞き出せる質問の仕方、内容を薄めず(抽象化せず)に要約するやり方、伝わる文章の書き方などです。頑張れば頑張るほどスキルアップできます。いずれも「一生もののスキル」ですね。

このほか、取材を通して得た生の知識(一次情報)も、頑張ったぶんだけ格段に増えます。「一度の訪問をどこまでも濃く」を強く意識するプログラムです。

Q)取材では何語を使いますか?

A) タイとアフリカ(調整中)は英語です(英語を話す現地の若者が「通訳兼ヘルパー」として参加者ひとりひとりに付きます)。ブラジルのみ日本語でOK。タイ語、ビルマ語、ポルトガル語、フランス語(調整中)などで少しチャレンジしてみてもいいですね。

「通訳兼ヘルパー」は言語面だけでなく、現地の事情についてもサポートしてくれます(現地のことは現地の人が一番知っています)。取材する際も心強いですね!

Q)どれぐらいの英語力が必要ですか?

A)少し高度な日常会話ができれば大丈夫です(シンプルな英語でOK。ネイティブではないため、途上国の人が話す英語はゆっくりです)。ただし取材準備は必須です。そのやり方はGMCの事前研修でもご説明します。英語にまったく自信のない方は、日本語で取材できるブラジルをおススメします。

Q)どんなところを取材しますか?

国連やJICAといった日本からアポを入れられるところには基本行きません。もっとローカルなところ/人を取材します。そのほうがその国のことを深く知れると考えているからです。

たとえば前回のタイでインタビューしたのは、民主派の元兵士、投獄された経験をもつ青年、避難民キャンプの元教師、雇い主からセクハラを受けた難民の女性など、さまざまなミャンマー難民。ブラジルでは、一世(戦後移民。移住して半世紀)、二世、三世(日本への出稼ぎ経験がある若者)といった日系移民を予定しています。アフリカは調整中。ご希望があれば教えてください。詳しくは説明会で!

Q)「市民ジャーナリスト」になるメリットを教えてください!

A)国際ニュースの「現場」に足を運び、当事者から話を直接聞くことで、ニュース(出来事)は庶民の人生にとてつもなく大きな影響を与えるんだと痛感します。記事を書くには自分自身がきちんと理解しないといけないので、取材&書くプロセスを通じて深く考えます。たとえば「軍政は誰が悪いのか、民主化運動は素晴らしいことなのか」「移民の是非は善悪で判断すべきなのか」といったことを。世界各地の出来事を「他人事」ととらえている限り、世界が良くなるわけありませんよね?

また自分が頑張って書いた記事が不特定多数の読者に届くのも嬉しい。大手メディアがカバーしないオリジナルの記事(その土地で生きる個人のストーリー)の発信は社会的な意義もあります。

Q)取材の醍醐味は何ですか?

A) まずステレオタイプ(固定観念)の見方が崩れること。実はこんなことを考えているんだ、という現実(ひとりひとり異なる)を突きつけられます。次に、取材相手の気持ち(感情)にダイレクトに触れられること。取材相手が壮絶な過去を思い出して泣き出すこともあります。こうした現実を見て、どう受け止めるのか。世界に対する見方や価値観、人によっては人生が変わるといっても過言ではありません。

Q)現地のネットワークはできますか?

A)できます。取材相手とは、取材が終わった後にSNS(主にWhatsApp)のアカウントを交換しますし、追加の質問もします(関係性が深まります)。「通訳兼ヘルパー」の若者とも一緒に取材するので仲良くなります。日本に帰ってからも関係が続くのは嬉しいですね。その国が身近になるので、10年、20年、30年とその国をウォッチする基盤ができます。ちなみにganasはこうしたネットワークを駆使して、さまざまな別のプログラムを展開しています。

Q)過去の参加者はGMCを経て、どんな仕事に就いていますか?

A)いろいろです。大手メディアの記者として活躍する人もいれば、起業した人も、国際協力の分野で働く人も、また普通に就職した人ももちろんいます。ちなみにGMCに2回参加された人も5人以上いいます。途上国に関心のある方にとって、好奇心を生の知識に変換してくれるGMCは特別なプログラム。ハマるようです。「本当に好きなこと」を見つけ、人生が動く出す人もいます。

Q)費用が高く感じます。

A)コーディネート費、研修費、取材アポの費用、通訳費、宿泊費、食費、宿泊場所と取材先の移動費を含む金額です。早割とganasサポーターズクラブの特別割引を使えば最大4万円お得に。1日あたりに換算すると約2万円前後となります。さらに特典もございます(2つ下のQをご覧ください)。

Q)日本からGMC開催地への飛行機代はいくらぐらいですか?

A)5月初め時点の往復チケットの値段をみると、タイは10万円前後、ブラジルは26万円前後でした。値段はどんどん変わっていくので、早めに購入したほうが得になる可能性が高いです。チケットの買い方に不安のある方はサポートしますのでご安心ください。

Q) GMCに参加すると特典はありますか?

A)あります。ganasが主催する「2026年秋 グローバルライター講座」(5万5000円相当)、またはganasのボランティア記者として継続して活動したい方は「2026年秋 77日記者研修」(6万9000円相当)に1万円で参加できます。継続的にスキルアップしたい方にとっては劇的にお得です(利益を度外視したNPOメディアだからできる)。いずれも、ganasサポーターズクラブに入っている/入ることが条件です。

*説明会にどうしても来られない方は個別でのご相談にも乗ります。ご連絡は[email protected]まで。
参加者の声(一部抜粋)
「難民や国内避難民を取材できた。逆境にいる人たちは、想像していたよりも落ち着いていて、よく笑うなと思った。ただ、悲しみの片鱗が時々垣間見えるのが気になった」(学生)

「『英語×途上国×書く力』という3つの学びがそろうのがGlobal Media Camp。ハードだったけれど、これまでの大学生活では積めなかった経験」(学生)

「Global Media Campは、参加者の裁量に任される部分が大きく、思う存分取材できたのが良かった。他人の言葉を情報としてただ得るのではなく、なぜそうなったのかを考える姿勢が身についた。スキルアップしたい人におススメ」(学生)

「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」(学生)

「暮らしている人たちから実際に話を聞き、記事を書くことでその国の歴史や人々の考え方に対する理解が深まる。自分がしっかり理解していないと他人に伝えられないから。ただの旅行では絶対に味わえない学び」(学生)

「最大の収穫は『情報の聞き出し方』を学べたこと。インタビューしながら見出しをイメージし、それに基づいて必要な情報を収集するのは大変だった。でも徐々にコツをつかめたことが達成感につながった」(学生)

「スラムや国内避難民居住区など、自分一人ではアクセスが難しいところにも行け、またアウトプットの機会も用意されているのは貴重」(学生)

「南米へ行ったのは初めて。麻薬都市から平和都市へと変貌を遂げたコロンビア・メデジンを見てみたかった。取材を通して、隣国ベネズエラとのかかわりの深さ、難民が流入するリアルについても知れた」(社会人)

「毎日がおもしろすぎた。そして大変すぎた。あの人にも取材したい、こんなことも知りたいという好奇心と、記事をたくさん書いて発信したいけれどなかなかできないという葛藤。これからも書き続け、自分をスキルアップさせたい」(社会人)

「外国人とここまで蜜にコミュニケーションをとったことはなかった。良い記事を書くためには、少しでも多くその国のことを知ることが必須だから、必死に取材した」(学生)
主催&問い合わせ先
NPO法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したメディア「ganas」の運営団体)

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