大阪発“なにわイタリアン”が評価  Nishideria、ミシュランガイド京都・大阪 2026「セレクテッドレストラン」に 選出 地元食材×農業連携で描く、新しいガストロノミー - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

大阪発“なにわイタリアン”が評価  Nishideria、ミシュランガイド京都・大阪 2026「セレクテッドレストラン」に 選出 地元食材×農業連携で描く、新しいガストロノミー

Nishideriaの世界観をお楽しみいただくべく、特別価格にてコースメニューをご提供




大阪・天満橋のイタリア料理店「Nishideria(ニシデリア)」は、
このたび、ミシュランガイド京都・大阪 2026において「セレクテッドレストラン」に選出されました。
これを記念してNishideriaの世界観をお楽しみいただくべく、特別価格にてコースメニューをご用意いたします。

ミシュランが評価した“地域性と革新性”
今回の選出では、料理の完成度に加え、以下の点が総合的に評価されました。
・地域食材の価値を再定義する視点
・農業と連携した持続可能な取り組み
・大阪という土地の個性を表現する創造性
現代ガストロノミーにおいて重要とされる「地域性」と「革新性」を両立した点が評価されています。

生産者とともに創る料理 ー 新しい関係性
Nishideriaの特徴は、単なる地産地消にとどまらず、生産者とともに食材づくりから関わる点にあります。大阪市農業協同組合と連携し、種まきの段階から生産計画を共有。収穫物を継続的に買い取る仕組みを構築しています。これは大阪府下でも先進的な取り組みであり、農業の持続性と収益の安定化に寄与しています。料理人が“生産者の視点”を持ち、ともに挑戦する関係性は、新たな食の在り方として注目されています。

地域への還元を軸とした「なにわイタリアン」
シェフ西出雅章は、「料理を通して地域に恩返しをしたい」という想いから、地元大阪の食材に着目。
2024年以降は食農SDGsの観点を取り入れ、大阪産食材を中心とした料理へと舵を切りました。
都市農業の持続や次世代への食文化継承という課題に向き合いながら、大阪の風土を料理として表現。
イタリア料理の伝統技法に大阪の食材と文化を掛け合わせた“Nishideriaならではの一皿”を提案しています。
代表的な一皿「ゼッポレ アッラ オオサカーノ」は、大阪のたこ焼きをイタリア料理として再構築した
スペシャリテであり、土地の個性をユーモアとともに体現しています。


契約先の農園へは車で15分ほど。大阪市内で5代続く佐々木農園。

ゼッポレ アッラ オオサカーノ

PROFILE

オーナーシェフ 西出 雅章 Masaaki Nishide
オーナーシェフ 西出 雅章 Masaaki Nishide

東大阪市で生まれ育ち、18歳から料理の道へ。
「ザ・リッツカールトン大阪」などのラグジュアリーホテルで修行を積む。
その後、国内外に展開するイタリアンレストラングループへ入社。
日本および海外全店の統括料理長を務め、国内外の店舗立ち上げや全体統括を担う。

2017年、独立。自身の屋台骨となる“大阪”という土地を全方向から生かし切る
「なにわイタリアン」という独自のスタイルを貫く。



EVENT OUTLINE
ミシュラン京都・大阪2026 セレクテッドレストラン選出を記念し特別価格にて
Nishideriaの世界観をご堪能いただくべく、コースメニューをご用意いたしました。
是非この機会にお楽しみください。

会期:2026年7月末日まで
金額:ランチ(8,000円→5,000円)
   ディナー(15,000円→10,000円)
   *税込み・サービス料別5%
場所:Nishideria
大阪府大阪市中央区天満橋京町3-8 DDC天満橋ビル2F
提供時間:ランチ11:30-13:00(最終入店)
     ディナー17:30-20:00(最終入店)
お席のご予約:
公式サイト(https://nishideria.com)の「RESERVATION」ページよりご予約ください。

青の洞窟

個室も完備


関連リンク
公式サイト:https://nishideria.com/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top