ブロックチェーンロック社、施設運営の収益を最大化するブラウザアプリ「UnlockOS」を提供開始。第一弾として従量課金機能をリリース。 - PR TIMES|RBB TODAY
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ブロックチェーンロック社、施設運営の収益を最大化するブラウザアプリ「UnlockOS」を提供開始。第一弾として従量課金機能をリリース。

~「その扉の先に、新しい収益を。」KEYVOXと連携し、ユーザー体験に特化したチェックイン・決済ソリューションを実現~

アクセス制御テクノロジーのリーダーであるブロックチェーンロック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡本 健)は、スマートロック管理システム「KEYVOX」と連携し、宿泊・時間貸し・無人店舗などのチェックイン体験を最大化するユーザー体験特化型ブラウザアプリ「UnlockOS(アンロック オーエス)」を新規リリースしたことをお知らせいたします。

AIエージェントと設定が可能

■ 「UnlockOS」開発の背景
現在、遊休資産の活用や無人店舗運営において、予約・決済・カギの受け渡しを統合するニーズが高まっています。しかし、従来のシステムでは「使った分だけ支払う(従量課金)」や「支払ったら開く鍵」などの柔軟な料金設定が困難でした 。 UnlockOSは、KEYVOXのハードウェア・セキュリティ技術をベースに、チェックインに特化したブラウザアプリとして、施設オーナーが求める多様な収益モデルを最短で実現するために開発されました。

■ UnlockOSの主な特徴と目玉機能
1. 柔軟な収益モデルを実現する「従量課金」機能 空間の利用時間に応じた「前払い・後払い」や、定額と従量課金を組み合わせたプラン設定が可能です 。分単位での細かい料金設定や、夜間、週末などの特定時間帯料金もダッシュボードから容易に管理できます。

業界初の出口課金システム

2. ゲスト体験を最大化する「UnlockPass」 ユーザーは、1つのIDであらゆる施設のカギを入手可能です 。2回目以降の利用はワンタイムパスワード認証のみでスムーズにチェックインでき、ブラウザアプリのため専用アプリのダウンロードも不要です。

3. 多彩な決済手段への対応 クレジットカードに加え、Apple Pay、Google Pay、PayPayに対応。施設オーナーのStripeアカウントと連携し、スピーディーな収益化をサポートします。


■ 活用シーン
宿泊施設: Webhook型PMS連携による自動チェックイン・宿帳作成
無人店舗・イベント: 前払いや後払いなど柔軟な従量課金によるドロップイン利用


■ 導入しやすい料金体系
初期費用・月額費用ともに0円からスタートできる「リスクなし」のプランをご用意しています 。
初期費用: 0円 (セルフサービスの場合)
月額費用: 0円
従量課金: チェックイン1件につき25円(税込) ※KEYVOXのAPI連携費用が別途発生します。


■ 今後の展望
UnlockOSは、単なる「カギの管理ツール」に留まらず、あらゆる空間の価値を最大化する「施設運営のOS」を目指しています 。当社は、本ソリューションを通じて全国の施設オーナー様と共に、遊休資産の有効活用と宿泊・店舗体験のDXを加速させてまいります。今後はAIによる動的な料金設定の最適化やさらなる外部サービスとの連携を強化し、オーナー様には「新しい収益」を、利用者様には「UnlockPass一つであらゆる場所へアクセスできる自由」を提供し、共に新しい空間利用の形を創り上げてまいります。


■ 会社概要
ブロックチェーンロック株式会社
代表者:代表取締役 岡本 健
所在地:東京都千代田区内幸町1丁目3-1
事業内容:アクセス制御プラットフォーム「KEYVOX」の開発・運営
紹介文:インターネット、ブロックチェーン及びIoT業界での多くの経験を積んだ経営陣から構成され、ブロックチェーンとIoT専門の技術集団です。世界中の資産に安全なアクセスを提供するという意味の「Unlock the World」をミッションとして、東京を拠点に活動しています。
サービス詳細:https://www.keyvox.co
会社概要:https://www.blockchainlock.com/

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