運送会社の収益を守る!「燃料サーチャージマニュアル」を公開。標準的運賃に準拠した算定・交渉術を解説|株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング - PR TIMES|RBB TODAY
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運送会社の収益を守る!「燃料サーチャージマニュアル」を公開。標準的運賃に準拠した算定・交渉術を解説|株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング

資料をダウンロードする ≫ https://logiiiii.sc.funaisoken.co.jp/documents/text/fuel-surcharge/

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 直行)は、原油高や円安の影響を受ける運送会社を支援するため、「燃料高騰・急落に負けない!運送会社のための燃料サーチャージマニュアル ‐標準的運賃と連携した具体的な設計例・交渉術‐」を公開しました。



資料作成の背景

現在、物流業界は、予測困難な燃料価格の変動リスクに直面しています。物流の持続可能性を確保するためには、上昇し続ける固定費を回収する「基本運賃の改定」と、燃料価格の変動分を適切に分担する「サーチャージ」を明確に分離して運用することが不可欠です。

本資料は、運送会社が自助努力のみでは吸収困難となった燃料コストを、荷主企業と適切に分担するための実践的な手引きとして作成されました。場当たり的な価格交渉から脱却し、安定した収益基盤を築くための具体的な手法を網羅しています。

本資料で解説している主な内容

「基本運賃の改定」と「サーチャージ」の分離運用
固定費と変動費のリスク分担を明確にする運用の考え方を提示します。

標準的運賃に準拠した算定プロセス
国土交通省が告示する「標準的運賃」の基準価格(120.00円/リットル)に基づいた、輸送形態別の具体的な計算モデルを解説します。

「運賃連動型(簡易方式)」の活用
事務負担を大幅に軽減しつつ、透明性の高い請求を可能にする算定モデルを紹介します。

法令遵守に基づく交渉の正当性
下請法や独占禁止法違反のリスク、および行政による「働きかけ・勧告」の法的背景を整理し、荷主との交渉を円滑に進めるためのポイントをまとめました。

資料ダウンロード方法

以下のリンクより必要事項を入力のうえ、ダウンロードいただけます。
https://logiiiii.sc.funaisoken.co.jp/documents/text/fuel-surcharge/

会社概要

会社名:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
東京本社:〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号
             東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番123号  イノゲート大阪 21階・22階
代表者:代表取締役社長 橋本 直行
設立:2000年5月10日
資本金:9,800万円
TEL:03-4223-3163
MAIL:[email protected]
WEB:https://sc.funaisoken.co.jp/

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