俳優ソ・イングクが、“黒歴史”を告白した。
5月10日に放送された韓国のバラエティ番組『アラフォー息子の成長日記』で、ソ・イングクは「告白して振られたことはあるか」という質問に、「すごく多い」と率直に答えた。
ソ・イングクは、幼い頃から好きだった年上の女性と観覧車に乗った後、歌手フィソンの『ダメですか?』(原題)を歌いながら、自分の気持ちを勇気を出して伝えたと説明した。
しかし、結果は失敗だった。ソ・イングクの告白を聞いた女性は、「友達として仲良く過ごしたい」とはっきり断ったという。ソ・イングクは、「観覧車から降りるまでずっと窓の外だけを見ていた」と、当時の気まずい空気を振り返った。

さらに、「この経験があるから、周りの友人から“女性の心をつかむためにピアノを弾いたり歌を歌うのはどう思う?”と聞かれたら、絶対に止める」と、苦い教訓を明かした。
これを聞いた MCのソ・ジャンフン も、「歌手出身でも“歌での告白”は難しい」と共感していた。
◇ソ・イングク プロフィール
1987年10月23日生まれ。本名同じ。2009年に韓国の音楽専門チャンネルMnetによる歌唱コンテスト『スーパースターK』に出場し、優勝。翌年5月にミニアルバム『Just Beginning』をリリースして正式デビューした。2012年からは俳優活動も活発になり、ドラマ『応答せよ1997』『彼女はキレイだった』『ショッピング王ルイ』などで人気俳優としての地位を確立。



