宿泊施設を“観光拠点”へ進化させる次世代モビリティ戦略セミナー - PR TIMES|RBB TODAY
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宿泊施設を“観光拠点”へ進化させる次世代モビリティ戦略セミナー

[宿泊施設を観光拠点へ進化させる次世代モビリティ] - [つながるネット株式会社]主催、[2026年4月21日14:00]に開催




地域中小企業のビジネス支援を行う、つながるネット株式会社(代表取締役: 森 修) は、2026年4月21日、 宿泊施設向けオンラインセミナー「宿泊施設を“観光の拠点”に変えるモビリティ活用 DX」 を開催いたします。

昨今の観光市場において、自転車は単なる移動手段ではなく、 旅行者の行動計画に組み込まれる「計画的モビリティ」 へと変化しています。 本セミナーでは、置いてあるだけのサービス自転車を観光インフラとして、宿泊施設が観光拠点に変わることで、新しいツーリズムの可能性にていて説明します。また宿泊施設が抱える運用コストや管理負担の課題に対し、 駐輪スペースの提供のみで満足度向上と新たな収益機会の創出を両立する、方法についても紹介します。

開催の背景
従来の宿泊施設に設置してある自転車は、近くの買い物などに利用されるケースが一般的であり、宿泊施設側もサービスの一つとして運用されている状況です。
一方、レンタルサイクル市場は、観光客増加に伴いレンタルサイクル事業者も増加傾向にあり、市場調査会社 Astute Analytica「Japan Bike Rental For Tourism Market(日本の観光用レンタサイクル市場)」によると2024年に836万米ドルの規模となり、2025年から2033年の予測期間において年平均成長率(CAGR)15.41%で成長が見込まれると調査されています。
それは2024年に150万人以上の観光客が日本でレンタサイクルを利用しており、特に「環境に優しい旅行」を好む旅行者が増えてきているといえます。
元々、宿泊施設は観光名所や公共交通機関が利用しやすい立地にあることが多いです。しかしながら、宿泊地は旅の最後のイメージが一般的です。
宿泊施設が観光のスタート場所となることで、置いているだけの自転車が新しい観光インフラとなり、旅行者に対しての新しい付加価値提供が可能となります。
今後の観光DXにおいて重要な視点となります。

市場規模の成長: Astute Analytica「Japan Bike Rental For Tourism Market(日本の観光用レンタサイクル市場)」
日本の観光用レンタサイクル市場は、2024年の約836万ドルから2033年には約2,790万ドルに達すると予測されており、年率15%以上の高い成長が見込まれている。
サイクルツーリズムの普及: 一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン「サイクリスト国勢調査2021」
コロナ禍で「密を避ける観光」として自転車が見直され、地域振興と結びついたサイクルツーリズム(自転車観光)の市場は年間1,300億円規模に達している。




イベントの詳細


プログラム・内容
・レンタルサイクルの現状と利用需要: 全国841市区町村への普及状況と実証実験データ
・宿泊施設を起点とした回遊デザイン:「旅マエ」 から仕掛ける自転車活用の導線設計
・持続可能なサービスへの転換: 無料貸出から、収益性とデータ資産を生むモデルへ


参加方法
- 事前登録や参加申込方法:[事前登録]https://forms.gle/qe1JsCVRkfPd8RFQ9




事前申し込みになります。
QRコードからでも、お申し込みができます。





コメント

[担当者イメージ]
つながるネット株式会社
観光創出プロデューサーRENTAmo自転車のブランドの立ち上げに関わり、販売戦略を行う。合わせて東京都内を中心としてレンタルサイク事業の立ち上げにも貢献した。
現在は、地域創生にも力を入れており、地域全体をアミューズメント化することで観光産業の売上アップに貢献している。

今回のセミナーでは、これまで当たり前であった観光から宿泊の常識を変える内容になっています。
宿泊施設は元々、観光地の中心にあります。観光地の中心(宿泊施設)から観光の始まりを提案することで、宿泊地を取り巻く周辺が観光に変わります。



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