
アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、窓ガラスに貼るだけで手軽に窓からの侵入・防犯対策ができる「リモコン付き窓用防犯アラーム」を、2026年4月16日より、全国のホームセンターおよびインターネットサイト、家電量販店を中心に順次発売(※1)します。
近年、強盗や空き巣などの不法侵入による犯罪が頻発しています。警察庁によると(※2)、2024年に侵入窃盗が発生した一戸建て住宅12,475件のうち、侵入口として窓が利用された件数は、全体の35.7%(4,454件)を占めており、窓周りへの防犯対策が重要になっています。一方で、防犯対策の必要性を認識しながらも、「工事が必要な機器や複雑な設定はハードルが高い」「操作が難しそう」といった理由から、十分な対策ができていないという課題もあります。
今回発売する「リモコン付き窓用防犯アラーム」は、窓に貼り付けるだけで窓からの侵入対策ができるため設置が容易です。防犯モード中に窓が開く(本体とマグネットが離れる)と検知する「開放検知」と、ガラスへの衝撃や破壊(金属がガラスへ当たる衝撃など)を検知する「衝撃検知」の2種類の検知方式を搭載し、窓開けやガラス破壊による侵入の兆候をすばやく察知します。異常を検知すると、約85dB(※3)の大音量アラームが鳴動し、侵入者への威嚇効果と周囲への注意喚起が期待できます。
また、付属のリモコンを使用すれば、不審な人物や物音に気付いた際に遠隔から警報アラームを作動できるほか、窓から離れた場所でも防犯モードをオン・オフできます(※4)。頻繁に開閉する窓でも、ボタン操作一つで手軽に防犯対策を行えます。
本体の厚みは約8mm(※5)と薄型で、窓の開閉を妨げることなく設置できるので、日常生活に支障なく利用できます。さらに、同梱している警告ラベルを屋外から見える位置に貼ることで、侵入抑止効果も期待できます。両面テープで簡単に設置できるため、防犯対策の初心者から、既存の対策を補完したい方まで、住まいの窓を手軽に防犯強化できます。
当社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。
■使用イメージ

▲警告ラベル

▲開放検知
■商品仕様(※6)

■ブランドサイト
https://www.irisohyama.co.jp/security-supplies/rc-window-alarm/※1:2026年4月9日より公式通販サイト「アイリスプラザ」で予約販売開始。
※2:警察庁「住まいる防犯110番」侵入犯罪の脅威(侵入犯罪の情勢)・手口で見る侵入犯罪の脅威、参照。
※3:ブザーから50cm離れた位置での実測値(ブザーから3mm離れた位置での実測値は約110dB)。
※4:本体のスライドスイッチが「解除」の場合は「ピピピピ・・(10回)」と音が鳴り、防犯モードは切り替わりません。本体のスライドスイッチが「防犯モード」の場合は、リモコンで防犯OFFを押すと防犯モードが約15分間OFFになります。約15分後に自動的に防犯モードがONに切り替わります。防犯モードがONに切り替わるとき、本体とマグネットの距離が離れている場合は「ピピピピ・・(10回)」と音が鳴り異常を知らせます。
※5:ガラスと窓枠のすき間が8.5mm以上ある窓に貼り付けてください。
※6:商品の仕様は予告なく変更することがあります。画像は実際の大きさと異なります。
※7:1日に8回のリモコン操作(防犯OFF4回・防犯ON4回)、1ヵ月に1回SOSアラームを約1秒間テストした場合。電池寿命は使用状況や環境により異なります。
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