このたび「RE Bridge(R)」に登録している需要家企業の会員数が100社を突破しました。
当社は今後も「RE Bridge(R)」を通じて、再エネの普及促進に努めてまいります。

背景
需要家企業の登録数が増えた背景には、再エネの調達方法を見直す動きの広がりがあります。2025年10月に、温室効果ガスの排出量算定の国際的な基準である「GHGプロトコル」のスコープ2ガイダンスについて、算定方法の見直し案が公表されました。これを受けて、企業が今後どのように再エネを調達すべきかを再検討する動きが活発になっています。特に、これまで「FIT非化石証書」を中心に再エネ調達を行ってきた企業の間で、発電事業者から電力や環境価値を中長期で安定して調達する「オフサイトPPA(電力購入契約)」に関心が広がっています。
RE Bridge(R)の特徴
◇数百件にのぼる再エネ発電所の契約希望価格や所在地情報などの詳細情報を掲載しており、多くの需要家企業の皆様に、市況感を把握しながらPPA調達を検討するうえで活用いただいています。◇当社がこれまで培ってきた発電家との商談・契約交渉サポートの実績を踏まえ、これからPPA導入を検討している需要家企業にも安心して協議を行うための場を提供しています。
会社概要
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026 入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,204 百万円(1 月末時点) 従業員数:95名(4月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室 石原・安藤 [email protected]企業プレスリリース詳細へ
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