
パナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックHD)は、2026年2月18日(水)~19日(木)に開催される「サステナブル・ブランド国際会議 2026(Sustainable Brands 2026)」に出展し、循環型社会に向けた最新の取り組みを紹介します。会期中には循環型モノづくり、サイバーセキュリティ、知的財産の観点からサーキュラーエコノミーの実現に向けた課題と解決策について、各領域の現場担当者が講演します。
■サステナブル・ブランド国際会議 2026 概要
【会期】2026年2月18日(水)~19日(木)
【会場】東京・丸の内 東京国際フォーラム
【公式サイト】 https://sb-tokyo.com/2026/about/
※本会議への参加はチケットが必要です(有料・事前登録制)
■出展内容
パナソニックHDは、プラチナスポンサーとして協賛します。ブース出展ならびに、基調講演やブレイクアウト・セッションへスピーカーとして登壇するほか、BoFにて来場者の皆様とのネットワーキングの場をご用意しています。
【展示概要】
・Design for Circular Economy(DfCE)
製品をつくる段階から、「使い終えたあと」の分解・再利用・再資源化まで考え設計する循環型ものづくりのアプローチを紹介します。
・再生可能エネルギー向けのサイバーセキュリティ監視サービス
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い重要性が増す系統蓄電所を例に、制御系設備が直面するサイバーリスクと、それに対する取り組みを紹介します。
・無形資産による社会的価値の創出
資源循環社会の実現に向けて、無形資産を社会に巡らせCO2削減に貢献する知的財産の新しい活動の形や、健全な循環を阻む模倣品の撲滅に向けた取り組みを紹介します。
【登壇情報】
2026年2月18日
・テーマ「私たちが目指す循環型社会の姿(基調講演)」
登壇者:西川 英信(MI本部 マニュファクチャリングソリューションセンター 所長)
・テーマ「サーキュラーは可能か?真の循環する経済を目指して」
登壇者:酒井 壮士(知的財産本部 課長/弁理士)
2026年2月19日
・テーマ「業界を超えて循環させる - 日本型サーキュラーエコノミーの挑戦」
登壇者:松田 源一郎(MI本部 マニュファクチャリングソリューションセンター 課長)
・テーマ「再生可能エネルギーの信頼性をどう守るか - 系統蓄電所におけるサイバーセキュリティの役割」
登壇者:山口 高弘(DX・CPS本部 デジタル・AI技術センター シニアリードエンジニア)
【BoF(Birds Of A Feather)】
『みんなで語ろう、サーキュラーエコノミー』~語るだけでは終わらない、仲間づくりの第一歩~
2026年2月19日(木)19:00からパパミラノ 東京国際フォーラム店にて、共通の興味・関心を持つ方々があつまりネットワーキングができるイベントを実施します。(整理券制、定員50名)
参加希望の方は、2026年2月19日12:45から東京国際フォーラム Activation Hubで配布される整理券を事前に取得してご参加ください。

パナソニックHDは、サーキュラーエコノミーの実現に向け、パナソニックグループが掲げる「Maximizing(価値の最大化)」「Minimizing(資源の最小化)」「Partnering(協働)」の3つの原則に基づき、製品の長寿命設計、再生材活用、循環型ビジネスの創出に取り組んでいます。パートナーの皆様とともにサーキュラーエコノミーの推進に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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