【WCW2026閉幕】異例の顔合わせ。財務省と患者が医療経済で直接対話。「生成AI」「災害医療」など、がんの社会課題に挑んだ5日間――1,000名以上が参加、アーカイブ配信を開始 - PR TIMES|RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【WCW2026閉幕】異例の顔合わせ。財務省と患者が医療経済で直接対話。「生成AI」「災害医療」など、がんの社会課題に挑んだ5日間――1,000名以上が参加、アーカイブ配信を開始

~「対立」から「共創」へ。立場を超えた議論で見えた、持続可能な社会への道筋~

一般社団法人CancerX(共同代表理事:上野直人・半澤絵里奈・三嶋雄太)は、2026年1月31日(土)から2月4日(水)の5日間、がんに関わる社会課題を議論するオンラインカンファレンス「World Cancer Week 2026(以下、WCW2026)」を開催し、1,000名以上の参加者とともに全日程を終了いたしました

話しあい、気づきあう。Open conversation brings Open mind.

「話しあい、気づきあう。」がんの社会課題に多様な立場から挑んだ5日間
「話しあい、気づきあう。Open conversation brings Open mind.」をテーマに掲げた本サミットには、産官学民医の多様なステークホルダーが集結。予定調和のない本音の議論を通じて、視聴者から「価値観が揺さぶられた」「明日からの行動が変わる」といった多数の反響をいただきました。
現在、主要セッションのアーカイブ視聴チケットを期間限定で販売中です。
■開催レポート:アーカイブで振り返る、社会課題解決のヒント
記事の要約だけでは伝わらない「行間」にある葛藤や、明日から使える具体的なノウハウ。WCW2026のアーカイブには、今の日本を生き抜くための「生存戦略」「社会への視座」が詰まっています。

いくつかのセッション・ハイライトをご紹介します(順不同)。

Day1

Day2


Day3, Day4

Day5

※登壇者の詳細は上記スケジュールをご参照ください。
※ご注意: 一部、肖像権や権利関係の都合上、アーカイブ配信に含まれないセッションやパートがございます。予めご了承ください。

1. 【CancerX 医療経済】財務省×サバイバー。「対立」が「共創」に変わった瞬間

「医療費削減」ばかりを目指していると思われがちな財務省と、医療の恩恵を受ける当事者が直接対話する画期的なセッションとなりました。
議論の中で浮き彫りになったのは、財政の持続可能性を模索する行政側の苦渋と、「現場の尊厳」を守りたいという共通の想いです。
「保険料は『取られるもの』ではなく、互いの命を支え合う『ギフト』である」
――この再定義がなされた瞬間、コメント欄には立場を超えた共感の声が広がりました。対立構造を超え、持続可能な医療制度をどう共に創るか、その視座が得られるセッションでした。

2. 【CancerX 情報】検索ツールから「パートナー」へ。信頼性を担保する技術

生成AIの普及に伴い、がん情報の取得方法は大きく変化しています。本セッションでは、国立がん研究センターのがん情報サービス等の情報を学習した特化型AIの活用事例や、AIの回答の信頼性を高めるための具体的な手法が共有されました。
AIが出力する回答を鵜呑みにするのではなく、「その情報源(エビデンス)はどこか」を確認する重要性や、より正確な情報を引き出すための「問いかけ(プロンプト)の技術」など、情報過多の時代を生き抜くための実践的なリテラシーが議論されました。

3. 【CancerX 生き方】医師として、患者として。治療選択と「信頼」の構築

がんとともに生きる現役医師と、その主治医による対話セッション。
標準治療を基本としつつも、患者自身の価値観やライフステージに応じたQOL(生活の質)をどう確保するか。患者が主体的に情報を持ち寄り、医療者が専門的見地からそれを支えるという「シェアード・ディシジョン・メイキング(共同意思決定)」の実践例が語られました。
当事者の置かれる状況は年齢や家族のサポート状況によって様々であり、万人に共通する正解がない中で、主治医といかに関係性を築き、納得できる答えを導き出すか。そのプロセスは、多くの患者・家族にとって大きな示唆となるものでした。

4. 【CancerX 災害時のがん医療】「防ぎ得た災害関連死」を防ぐ、平時からの繋がり

首都直下地震を想定したシミュレーションでは、在宅療養者が直面する「移動困難」と「物資途絶」のリスクが可視化されました。
東日本大震災の教訓として「防ぎ得た災害関連死」の多くが自宅等で発生していたデータが示され、行政による安否確認の限界も指摘されました。導き出された解は、薬局や訪問看護など地域の支援者と平時から繋がり、多重のセーフティネットを張ること。
命を守るための具体的な備えについて、行政・医療・福祉の視点から多角的に検証しました。
■ 今からでも間に合う。「アーカイブ配信」のご案内
「当日は仕事で参加できなかった」「話題のあのセッションをもう一度深く学びたい」
――そんな声にお応えし、対象セッションを期間中何度でも視聴できるアーカイブチケットを販売しております。
★購入を迷っている方へ:無料の「振り返り動画」公開中
5日間の全セッションをダイジェストで振り返る『エンディング』をYouTubeで無料公開しました。
各セッションのエッセンスや会場の熱気を紹介していますので、購入前の検討材料としてぜひご覧ください。
視聴はこちら(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=qeGvaU_hrBU

【アーカイブ視聴のメリット】
- 自分のペースで学習: 倍速再生や一時停止を活用し、効率的にインプットが可能です。
- 資料の確認: 登壇者が提示したスライドやデータ(一部を除く)をじっくり確認できます。
- 多様なテーマを網羅: 多角的な視点からがん課題を捉えるセッションを公開しています。

■チケットの情報(Peatix)
【新規購入の方】
▼ アーカイブチケット購入・詳細はこちら

https://wcw2026archive.peatix.com/view
販売期間: 2026年2月28日(土)まで
視聴可能期間: 2026年2月28日(土)23:59まで
価格:3,000円(税込)

【事前にチケットをご購入いただいた方】
アーカイブ視聴権が付いています。CancerXからのメール(Peatix)「御礼とお知らせ_World Cancer Week 2026」をご確認のうえ、CancerX チケットポータルサイトよりご視聴ください。
視聴可能期間: 2026年2月28日(土)23:59まで
※ご注意事項
・一部、肖像権や権利関係の都合上、アーカイブ配信に含まれないセッションやパートがございます。予めご了承ください。
・いかなる理由でも、チケットの払い戻しは致しかねます。ご了承ください。
・チケット価格は消費税等10%相当額を含んだ金額です。
・適格請求書発行事業者番号T8040005020585
・Peatixの申込フォームでご登録いただく個人情報は、CancerXのプライバシーポリシーに則って利用致します。
■一般社団法人 CancerX について
CancerXは、「がんと言われても動揺しない社会」の実現を目指し、産学官民医といった多様な立場の人が力をかけ合わせ、がんに関する社会課題の解決に取り組む共創プラットフォームです。2020年よりUICC(国際対がん連合)に正会員として加盟し、グローバルなネットワークの中で活動しています。
詳細: https://cancerx.jp/about
■CancerX ソーシャルメディア一覧
・note https://note.com/cancerx
・Facebook https://www.facebook.com/cancerx.jp/
・X https://x.com/cancerx_jp
・Instagram https://www.instagram.com/cancerx_jp/?hl=ja

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
一般社団法人 CancerX 広報担当
E-mail: [email protected]
担当: 森内・森田

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top