
物流とITオートメーション事業を展開する株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:達城久裕、以下「関通」)は、中小企業のセキュリティ対策における「迷子」を救済する新サービス、レジリエンス・コンサルテック「RASHIN -羅針-」をリリースいたしました。
当社が運営する「サイバーガバナンスラボ」のコンサルティング知見をシステム化し、「次に何をすべきか」を明確に示すナビゲーション・ツールです。
【RASHINサービスサイトはこちら】 https://rashin.ai/
■ 開発の背景:「善意のRaaS」で中小企業を守る
現在、サイバー犯罪の世界では「RaaS(Ransomware as a Service:ランサムウェア・アズ・ア・サービス)」というビジネスモデルが確立され、安価かつ手軽に攻撃が行われるようになっています。一方、守る側の対策は複雑化し、高額なコンサルティング費用を払えない中小企業は取り残されています。
「攻撃がサービス化(RaaS)されているなら、回復力(レジリエンス)もサービス化(RaaS)されなければならない」これが、RASHINの設計思想である「善意のRaaS (Resilience as a Service)」です。
私たちは、高度なセキュリティ・コンサルティングの知見をシステム化し、SaaSのように安価に提供することで、「守りと復旧の民主化」を実現します。
■ RASHINが解決すること
1. 「何からやればいいか」が分かる(ロードマップ機能)簡単な診断に答えるだけで、貴社の現状に合わせた「対策ToDoリスト」が生成されます。
「OSの更新確認」といった初歩的なタスクから、「EDRの導入」「全社BCP策定」といった高度な対策まで、階段を登るように無理なく進めることができます。
2. 「ここまでやれば安心」が見える(可視化機能)
漠然とした不安を解消するため、対策の進捗をスコア化。
「Grade A(基礎完了)」まで進めば、最低限の防御と復旧準備が整っていることが可視化され、経営者にとっても安心材料となります。
3. システムによる自走と、専門家による伴走
RASHINは「自走」を支援するシステムですが、難しい判断が必要な場面では、サイバーガバナンスラボの専門コンサルタントが「伴走」します。
「まずは自分でやってみて、困ったら相談できる」。
このハイブリッド体制が、中小企業の対策を前へ進めます。
【RASHINサービスサイトはこちら】 https://rashin.ai/
■ 株式会社関通について URL:https://www.kantsu.com/
株式会社関通は、年間約1,500万個以上の出荷実績と関西・関東に20拠点を持つ物流会社です。toC・toB問わずお客様の受注から庫内物流までのアウトソーシングの他に、倉庫管理システムの販売なども行っております。2024年のサイバー攻撃被害の実体験を基に、より強固な物流インフラと組織力でお客様の成長を支援しています。
【会社概要】
・会社名:株式会社関通(東証グロース上場)
・本社所在地:兵庫県尼崎市西向島町111-4
・設 立:1986年4月
・代 表:代表取締役社長 達城 久裕
・事業内容: 物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業
- 『サイバーガバナンスラボ』運営・販売 https://kantsu-cgl.com/
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