S2W、国際刑事警察機構主催サイバー犯罪分野の国際会合に登壇― サイバー犯罪の産業化への対応戦略を議論 ― - PR TIMES|RBB TODAY
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S2W、国際刑事警察機構主催サイバー犯罪分野の国際会合に登壇― サイバー犯罪の産業化への対応戦略を議論 ―

ダークウェブビッグデータ分析AI企業S2W S2W(以下、S2W、代表:徐尚徳 ソ・サンドク)は2月2日および3日に香港で開催された「インターポール・サイバー犯罪専門家グループ第2回対面会合(The 2nd In-Person Meeting of the INTERPOL Cybercrime Expert Group)」に講演者として招かれ、産業化が進み大規模化・組織化する国際サイバー犯罪への対応策について議論し、S2Wの知見を共有しました。




「サイバー犯罪の産業化現象の阻止(Disrupting the Industrialization of Cybercrime)」をテーマに開催された今回のイベントは、急速に変化するサイバーセキュリティ環境を踏まえ、国際刑事警察機構(ICPO)がより効果的な捜査戦略を開発・実行できるよう開催された国際的な会合です。米国、オーストラリア、スイス、ブラジルなど世界各国の政府機関関係者や警察、グローバル企業に所属するサイバー犯罪の専門家が一堂に会し、策定立案と実施について議論するとともに、専門的な知見や技術的インサイトを共有しました。

S2Wは昨年6月、フランスのリヨンで開催された第1回会合にも参加しており、同社の公共部門・政府機関向けサイバー犯罪捜査ビッグデータプラットフォーム『XARVIS』のコア機能を中心に、AIが捜査プロセスの効率性をどのように強化できるかについて紹介しております。

S2Wの海外事業推進担当の徐賢旻(ソ・ヒョンミン)取締役は、会合初日のプログラム「サイバー攻撃発生前段階の予防におけるイノベーション(Innovating in Cyber Prevention Left of Boom)」セッションに講演者として登壇し、「大規模言語モデル(LLM)の脆弱性を理解する:トークン化の欠陥からダークウェブに基づく予防策まで(Understanding LLM Vulnerabilities: From Tokenization Weaknesses to Dark Web-Driven Prevention)」をテーマに講演しました。講演では、LLMに内在するセキュリティ上の構造的問題点を詳細に説明するとともに、ダークウェブ上で本テーマに関する議論がどのように発展しているかを紹介しました。

S2Wと国際刑事警察機構(ICPO)との緊密な協力関係は、今年で7年目を迎えています。S2Wはこれまで、国際的なランサムウェア組織「REvil」や「GandCrab」の摘発作戦に参加してきたほか、「インターポールグローバルサイバー犯罪カンファレンス(IGCC)」や「インターポールサイバー犯罪の専門家グループ年次カンファレンス」など、同機構主催の国際イベントに4年連続で招聘されています。
さらに昨年、国際刑事警察機構(ICPO)の官民協力プログラムである「Gateway Initiative(ゲートウェイイニシアチブ)」において、韓国企業として初めて、世界で12番目のパートナーとして選定されました。また、同機構とEuropol(ユーロポール)が共同で主導する国際犯罪ネットワーク撲滅作戦「Operation Cyberprotect II(オペレーション・サイバープロテクトII)」にも参加しており、セキュリティ・インテリジェンス技術力と専門性が国際的に評価されています。

海外事業推進担当の徐賢旻取締役は「今回の会合は、急速に高度化する世界規模のサイバー脅威に対し、先制的に対応できる体制を構築するための先端技術戦略や実践的な解決策を共有する意義深い場だった。今後も国際刑事警察機構(ICPO)をはじめとする世界の公共部門との協力を継続的に拡大し、国際社会の安全・治安レベルの向上に貢献していきたい」と語りました。

■会社概要
商号   :S2W
代表者  :代表 徐尚徳 ソ・サンドク
設立   :2018年9月
公式サイト:https://s2w.inc/ja

2018年9月に設立されたS2Wは、2023年に世界経済フォーラム(WEF)の「最も有望なテクノロジーパイオニア100社」のうちの1社に選定されたダークウェブビッグデータ分析AI専門企業です。
2020年に「国際刑事警察機構(ICPO)」のパートナー企業に選定されて以降、国際社会の安全保障強化のための捜査協力を続けており、2024年7月からマイクロソフト(MS)の「セキュリティコパイロット(Security Copilot)」にデータを提供し、機関や企業に向けた技術協力を続けています。また2025年10月には、ICPOが主導する官民協力プログラム「Gatewayイニシアチブ」の世界12番目のパートナーとして、韓国から初めて選定されました。

製品情報:
●XARVIS(ザービス):公共部門・政府機関向けサイバー犯罪捜査ビッグデータソリューション
●QUAXAR(クェーサー):民間企業・機関専用サイバー脅威インテリジェンスソリューション
●SAIP:産業用生成AIソリューション

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