日経BP、「技術者と人文社会科学の専門家がAI社会の10年後を対話する」ウェビナーを開催(2026年2~3月、全9回) - PR TIMES|RBB TODAY
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日経BP、「技術者と人文社会科学の専門家がAI社会の10年後を対話する」ウェビナーを開催(2026年2~3月、全9回)

 株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口 哲也)はAI(人工知能)が浸透する今後10年の技術、社会、ビジネスについて技術の専門家と、人文社会科学の専門家が対話する全9回のウェビナーシリーズを2026年2~3月に開催します。



 本ウェビナーは、日経BPが2026年2月13日に発刊する専門レポート『テクノロジー・ロードマップ2026-2035 AI/ICT融合新ビジネス編』に関連したものです。レポートの著者らと、人文社会科学の知見を持ちさまざまな共創に取り組む専門家が、AIと人間拡張、ウェルビーイング、SNS、デジタル政府、教育、医療、製造などそれぞれのテーマについて対話し、AIが浸透する10年後を展望します。 

●ウェビナー詳細・参加登録はこちら
https://project.nikkeibp.co.jp/mirai/aiwebinar/

開催概要

・タイトル:AIと未来ウェビナーシリーズ「技術者と人文社会科学の専門家がAI社会の10年後を対話する」
・日時:2026年2月4日、2月9日、2月10日、2月19日、2月20日、2月25日、3月2日、3月9日、3月16日(全9回共12:00~13:00開催)
・会場:Zoomを使ったオンラインセミナー(ライブ配信)
・主催:日経BP 総合研究所
・参加費:無料(事前登録制)
・定員:各回500名(定員になり次第、お申込みは締め切りとさせていただきます)
・詳細・参加登録:https://project.nikkeibp.co.jp/mirai/aiwebinar/

プログラム

第1回:AIが拡張する認知と身体、技術の責任を負うのは誰か?
・日程:2026年2月4日(水)12:00~13:00
・登壇者:鳴海 拓志(東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授)、戸谷 洋志(立命館大学大学院 先端総合学術研究科 准教授)

第2回:アバターは自己をどう書き換えるか、哲学者と対話する
・日程:2026年2月9日(月)12:00~13:00
・登壇者:畑田 裕二(東京大学大学院 情報学環 助教)、下西 風登(哲学者)

第3回:孤立をなくす共生ロボットは私たちを幸せにするか?
・日程:2026年2月10日(火)12:00~13:00
・登壇者:高橋 英之(追手門学院大学 理工学部 准教授)、渡邊 淳司(NTT株式会社 上席特別研究員)

第4回:次世代SNS、感情を動かすプラットフォームはどうなるか
・日程:2026年2月19日(木)12:00~13:00
・登壇者:榊 剛史(ホットリンク 開発本部長 兼 R&D部 部長)、石津 智大(関西大学 文学部 教授)

第5回:AI前提社会のデジタル政府をどうつくる、政治学者と対話する
・日程:2026年2月20日(金)12:00~13:00
・登壇者:野村 敦子(日本総合研究所 調査部 主任研究員)、杉谷 和哉(岩手県立大学 准教授)

第6回:労働流動化で進む、資格・スキルのデジタル証明とは何か
・日程:2026年2月25日(水)12:00~13:00
・登壇者:富⼠榮 尚寛(OpenIDファウンデーションジャパン 代表理事)、田中 恵子(京都情報大学院大学 助教)

第7回:社会保障危機、医療・ヘルスケアデータ活用は救いになるか
・日程:2026年3月2日(月)12:00~13:00
・登壇者:藤田 卓仙(東京財団 主任研究員/慶應義塾大学 医学部 特任准教授)、工藤 郁子(大阪大学社会技術共創研究センター 特任准教授)

第8回:進む製造・インフラへのAI活用、地政学リスクをどう読むか
・日程:2026年3月9日(月)12:00~13:00
・登壇者:山田 世智(富士通フューチャースタディーズ・センター 主任研究員)、梅田 耕太(国際文化会館地経学研究所 研究員)

第9回:AIが浸透する社会を企業はどうつくる?研究者とSFで可能性を探る
・日程:2026年3月16日(月)12:00~13:00
・登壇者:西村 勇也(株式会社エッセンス 代表取締役/NPO法人ミラツク 代表理事)、宮本 道人 (虚構学者、応用小説家、SF戦略コンサルタント)
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 「日経BP 総合研究所」(https://project.nikkeibp.co.jp/bpi/)は、社会課題と企業課題の解決を通じて、「より望ましい未来」への貢献を目指す日経BPのコンサルティング集団です。企業や行政の各種課題解決に役立つ情報の提供や情報の収集・分析・検証・発信などの支援に向けて活動しています。「イノベーションICTラボ」「SDGsラボ」「クリーンテックラボ」「社会インフララボ」「メディカル・ヘルスラボ」「未来ラボ」を擁し、ものづくり、ICT、ヘルスケア、建設、インフラなどの領域をカバーしています。
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